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【ハイキュー400話ネタバレ】ついにマッチポイント日向と影山の連続直接対決!

【ハイキュー400話ネタバレ最新話速報】影山を倒すヒントは及川が持っていた?
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2020年7月6日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定のハイキュー本誌400話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ハイキューの前話399話では、影山がスーパープレイを連発して、ブラックジャッカルとの差を埋めました。

400話では妖怪世代たちが自らを育てた高校のスローガンを背負い、大活躍します。

影山のサーブのターンは佐久早が切り、木兎がフェイントで点を取ると、牛島がサーブ権を奪い返すというように白熱の点取り合戦が行われます。

日向の速攻によって第四セットはマッチポイント、ロメロが取り返そうとしても日向がレシーブ、そして宮によって日向にボールが上がります。

立ちはだかるのは影山、二人の勝負の行方とは!?

今回は「【ハイキューネタバレ400話最新話速報】ついにマッチポイント日向と影山の直接対決!」と題し紹介していきます。

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ハイキューネタバレ400話考察

ハイキューの前話では影山がスーパープレイを連発して同点となりました。

今後の考えられるハイキューの展開を紹介していきたいと思います。

 

ハイキューネタバレ400話考察|影山のサーブを取れる?

日向を挑発する影山、受けて立つ日向の対立構図ができあがって399話が終わりました。

ランキング1位の影山のサーブ、日向は取れるのでしょうか。

影山のサーブはここまで失敗もありました。

狙いすぎたり力み過ぎたりした可能性もありますが、実は宮のように新しいサーブを会得していて、それを試そうとしていたのかもしれません。

日向は影山のサーブを捕捉している描写はありましたが、新しいサーブだとすると反応しきれないという展開もあるのではないでしょうか。

獲っても獲らなくても、田中の姉はアガってくれそうですね。

 

ハイキューネタバレ400話考察|影山を倒す方法

第四セットも終盤となり、日向と影山が火花を散らしています。

お互いのことはよく知っているし、チームメイトでなくなって数年たちますが、もう第四セットなのである程度の手の内は晒しています。

少なくとも影山は直近でも読み合いを読むということをやっているので、日向の行動もある程度予測できるでしょう。

しかし日向にも読まれているかもと考えることで、多少動きづらくなるかもしれません。

 

宮との打ち合わせ

日向と影山の勝負は役割的に、日向アタックで影山がブロックとなるでしょう。

となると宮との連携が重要なわけですが、直前に三回目のタイムアウトを取っています。

ここで宮と日向が影山を出し抜くための作戦の打ち合わせをしていた、という展開はありそうです。

影山の読みがすごいということは嫌というほどわかっているので、読まれることを前提として動いた方がよいでしょう。

例えばブロックと時間差になるようトスを調整するというベーシックなものや、今までにない超スピードによる速攻、実は温存していた超ハイジャンプなど必殺技的なものを披露したりしそうです。

 

感想・予想ネタバレツイートは?

以下がハイキュー399話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

 

ハイキューネタバレ400話

ハイキュー最新話400話「妖怪大戦争・2」の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ハイキューネタバレ400話|窒息しそうで不快なものがない空間

日向は影山がサーブ前にBJ(ブラックジャッカル)のコート内のすべてを把握したと感じ、日向の逆側にいる犬鳴に声を掛けます。

犬鳴がレシーブしたあと、宮が木兎にセットしますが、昼神が二枚のブロックの間を開けて誘い、打たれた瞬間に隙間を閉じてブロック、ボールはBJ側に落ちました。

AD(アドラーズ)怒涛の4点連取、18対19と逆転しました。

観客にいる烏野OBたちは、影山と日向両方を応援しているため、行け行けいや行くなと複雑な心境で応援をしています。

4回目の影山のサーブは佐久早にレシーブされました。

そのまま宮からのトスを受け、流れるようにアタックに入る中、佐久早はコート内が研ぎ澄まされていて窒息しそう、不快なものがない空間だと感じていました。

アタックは決まり、佐久早の背後には井闥山のスローガン「努力」が浮かびます。

再び同点です。

 

ハイキューネタバレ400話|タスクフォーカス

BJのサーブは木兎、それを見つめる赤葦がプレー間約10秒に悔やむ暇はないと考え、梟谷の監督が言っていた「タスクフォーカス」という言葉を思い出します。

サーブを打つ瞬間、木兎の背後に梟谷のスローガン「一球入魂」が浮かびました。

木兎のサーブは星海が取ったもののチャンスボールとしてBJ側に戻ってきて、木兎が元気球を偽装してふわっとADコート前側に落としました。

赤葦含む梟谷のチームメイトは心の中で、うちのエースを見てくれと世界に向けて自慢します。

その後も交互に点を奪い合う展開が続き、白鳥沢のスローガン「強者であれ」を背負った牛島の、ブロックをえぐるような大砲によって23対23の同点になりました。

 

ハイキューネタバレ400話|マッチポイントの攻防

星海のネットインサーブをトマスが何とか上げた瞬間、日向が変人速攻「ウシロマイナス定形外」の態勢に入ります。

宮侑は稲荷崎のスローガン横断幕「思い出なんかいらん」を背中に感じながら日向にセットし、宮治は今がそのタイミングだと思いますが、それは影山も同じでした。

速攻を予測しブロックに入っていた影山が日向のアタックを阻もうとします。

しかし日向は影山の左手下方からスパイクを通しました。

BJマッチポイント、宮のサーブは星海が上げ、ロメロが木兎と明暗のブロックを出し抜いてフェイントを仕掛けました。

佐久早と犬鳴が拾えないと感じる中、日向が飛び出してレシーブします。

木兎がセットしたボールに向けて日向が飛ぶと、再び影山もブロックに入ります。

二人の間にあるのはボール、そして烏たちのためのスローガン「飛べ」。

 

まとめ

ハイキュー本誌の前話399話では、影山と日向の直接対決の始まりを予感させました。

日向の絶好調につられるように、影山もまた調子を上げ続け、サービスエースを決めました。

最新話確定速報として400話のネタバレを紹介しました。

400話では妖怪世代が再び大活躍します。

影山の絶好調サーブを佐久早が止め、木兎が点を取ると、星海や牛島も活躍します。

そして迎えたマッチポイント、日向のアタックを止めようと影山が飛びます。

二人の直接対決はどうなるのでしょうか。

以上「ハイキューネタバレ400話速報!ついにマッチポイント日向と影山の連続直接対決!ついにマッチポイント日向と影山の連続直接対決!」と題しお届けしました。

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