鬼滅の刃

鬼滅の刃日の呼吸とは?初代の剣士や炭治郎の父やヒノカミ神楽や炎の呼吸との違いについて紹介

鬼滅の刃日の呼吸とは?初代の剣士や炭治郎の父やヒノカミ神楽や炎の呼吸との関係について紹介
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鬼滅の刃の鬼殺隊の使う呼吸の中でも、炭治郎の使う日の呼吸には様々な逸話があり、まだまだ謎の多い呼吸です。

日の呼吸とは全集中の呼吸の中でも「始まりの呼吸」と言われています。

【日の呼吸の初代=全集中の呼吸を最初に会得した人】ということになりますが、日の呼吸の初代の使い手は誰なのでしょうか?

そして現在炭治郎は日の呼吸を使っていますが、初めの頃は「ヒノカミ神楽」と言って使っていました。

日の呼吸とヒノカミ神楽はどういった関係なのでしょうか?

「ヒノカミ神楽」は炭治郎が父から継承されたものですが、ヒノカミ神楽を舞えるということは父親も日の呼吸を使えるのでしょうか?

また、炎の呼吸は火ではなく炎となっていますが、違いはあるのでしょうか?

今回は「鬼滅の刃日の呼吸とは?初代の剣士や炭治郎の父やヒノカミ神楽や炎の呼吸との違いについて紹介」と題しお届けします。

>>鬼滅の刃最新話はどうなる?<<

 

鬼滅の刃日の呼吸とは?

全集中の呼吸の一つで、全ての呼吸が日の呼吸から派生していることもあり始まりの呼吸と呼ばれています。

初代の日の呼吸の使い手である【耳飾りの剣士】が、戦国の時代の鬼狩りたちに全集中の呼吸を指導し、それぞれ使い手の特性に合わせ変化させていき様々な呼吸が生まれました。

その中でも「炎の呼吸」と「水の呼吸」はいつの時代にも存在していたようなので、日の呼吸とも深い関係にあるのではないでしょうか。

日の呼吸は根絶やしにされてしまったため、現在「日の呼吸」を使えるのは炭治郎だけになってしまいました。

 

鬼滅の刃日の呼吸の初代の剣士は誰?

日の呼吸を最初に使ったのは、継国 縁壱(つぐくに よりいち)という剣士です。

縁壱は上弦の壱・黒死牟生の双子の弟です。

生まれつき痣があり「透き通る世界」も会得しており、剣技の才能もありました。

そこに嫉妬した兄・巖勝(みちかつ)は後に十二鬼月の上弦の壱・黒死牟となり、縁壱と戦うことになりますが、80歳になった縁壱に傷一つ付けられませんでした。

さらに無惨をあと一歩のところまで追い詰めたのも、縁壱ただ1人です。

このことから相当な腕の剣士であったことがわかりますが、性格は物静かで穏やかな優しい人だったようです。

幼少期にはあまり言葉を話さないことから、母親が耳が聞こえないと思い込み花札の耳飾りをつけました。

この耳飾りも神楽とともに竈門家へ、そして炭治郎へと継承されていきました。

自分の家族を鬼に殺され縁壱は鬼殺隊になりましたが、無惨との戦闘で鬼の珠世を逃したこと、兄が鬼となったことから鬼殺隊を除隊することとなりました。

 

鬼滅の刃日の呼吸を炭治郎の父は使える?

炭治郎の父・炭十郎にも痣があり、幼少期の炭治郎との会話から「透き通る世界」も会得していたことがわかります。

生まれつき体も弱く長く床に臥せっていましたが、神楽を舞うときだけは一晩中舞い続け、熊を斧で倒したこともありました。

炭治郎曰く「植物のような人」で感情の起伏がなく穏やかな人だったようです。

鬼殺隊には所属していなかったので、あくまでもお祈りとして神楽を舞っていたようですが、もしも刀を握っていたら柱クラスの強さだったのではないでしょうか?

 

鬼滅の刃日の呼吸とヒノカミ神楽の関係は?

上弦の壱・黒死牟がヒノカミ神楽を使う炭治郎について「なぜお前(縁壱)の呼吸が残っている」と言っているように、ヒノカミ神楽とは日の呼吸のようです。

日の呼吸は、継承の途中で「ヒノカミ神楽」に名前を変えて受け継がれていったようです!

黒死牟は無惨とともに日の呼吸の使い手や日の呼吸について知っているものを、徹底的に殺したと言っているので、おそらく殺されないために名前を変えたのではないでしょうか?

炭治郎の記憶の遺伝の中で縁壱は、炭焼き師の【炭吉】の家に訪れていました。

縁壱はそこで、炭吉の妻・すやこに「剣の型を見せてほしい」と言われ日の呼吸の十二の型を見せてあげました。

それを一緒に見ていた炭吉が「耳飾りとともに後世に伝えていく」と約束し、竈門家に継承していったようです。

炭吉には縁壱が精霊のように見えていたことから【ヒノカミ神楽】という名前にしたのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃日の呼吸と火の呼吸と炎の呼吸との違いは?

【炎の呼吸】を【火の呼吸】と呼んではいけない

という謂れがありますが、ここでの【火の呼吸】はおそらく【日の呼吸】のことではないでしょうか?

炎の呼吸は火を使う呼吸ですが、これを【火の呼吸】と呼んでしまうと【日の呼吸】を抹殺しようとする無惨たちに狙われてしまうためこのような決まりを作ったのだと考えられます。

そして日の呼吸の初代の使い手であった縁壱を鬼狩りへと導いたのも、炎の呼吸の使い手である煉獄家の祖先でした。

もしも煉獄家の祖先が縁壱と出会っていなければ、鬼殺隊は呼吸を使うことができなかったかもしれませんね。

やはり日の呼吸と炎の呼吸は戦国時代から深く関係があったようですね!

 

鬼滅の刃日の呼吸まとめ

鬼滅の刃の日の呼吸とは始まりの呼吸とも呼ばれ、全ての呼吸は日の呼吸から派生して生まれました。

その【日の呼吸】の初代の剣士は継国縁壱(つぐくによりいち)という耳飾りを付けた剣士で、縁壱は鬼殺隊に初めて呼吸を教え、そこからたくさんの呼吸が生まれていきました。

炎の呼吸も日の呼吸から生まれており、一緒にならないように火の呼吸でなく、炎となっています。

一度縁壱に追い詰められた無惨は、日の呼吸が継承されてくことを恐れ、日の呼吸を使うものを上弦の壱・黒死牟とともに根絶やしにしました。

ですが日の呼吸は炭焼き師の炭吉からヒノカミ神楽に名前を変えて継承されていき、竈門家の炭治郎へと受け継がれました。

だからこそ無惨に見つかることなく、炭治郎まで継承されたのでした。

以上「鬼滅の刃日の呼吸とは?初代の剣士や炭治郎の父やヒノカミ神楽や炎の呼吸との違いについて紹介」と題しお届けしました。

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