呪術廻戦

【呪術廻戦123話ネタバレ】共鳴りを打ち込んだ釘崎は真人が分身であることに気付く

【呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報】釘崎と虎杖が共闘する?
Pocket
LINEで送る

2020年9月28日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌123話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話122話では、虎杖と真人が戦いを繰り広げていました。

攻撃を当ててくる虎杖に対し、真人は改造人間主体で戦うことに。

しかし、この作戦はリスク回避以外にも他の理由があったのです。

実は真人は虎杖を見つけるために2つに分裂。

もう片方は地上で釘崎と遭遇し、戦いを開始していました。

果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

今回は「【呪術廻戦123話ネタバレ】共鳴りを打ち込んだ釘崎は真人が分身であることに気付く」と題し紹介していきます。

これまでの呪術廻戦の話を読み返したいと思われる場合は、呪術廻戦単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

電子書籍でしたら売り切れも気にせず、外に出ることなくすぐに呪術廻戦を無料で読むことができます。

今すぐ呪術廻戦読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。

 

呪術廻戦123話ネタバレ考察

前話122話では、真人と遭遇した釘崎。

真人との戦い方を心得ているようですが、釘崎一人で勝利を収めることは出来るのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきます。

 

呪術廻戦123話ネタバレ考察|121話は27話の続き?

今回呪術廻戦121話で、真人が「第2ラウンド」という言葉を使っていました。

これと同じような言葉が呪術廻戦4巻収録の27話で登場したのを覚えていますか?

虎杖の目の前で順平の魂を弄んだ真人。

激怒した虎杖は「ぶっ殺してやる」と激高し、真人に戦いを挑みます。

今の状況が、呪術廻戦27話と全く同じ状況なのに気付きましたか?

虎杖の目の前で順平が真人に利用され死亡しましたが、120話では虎杖の目の前で七海が殺されてしまいました。

さらに、呪術廻戦121話では、あの時と同じ「第2ラウンド」という言葉が…。

唯一異なるといえば、虎杖が呪術師らしく感情をコントロールしているということ。

五条との特訓や様々な戦いを経て、虎杖が成長していることを示しているのでしょう。

もちろん真人も戦いを経験し、成長していることは確か。

また、現在の虎杖は宿儺の指を15本取り込んでいますし、そんな虎杖に真人が敵うとは思えません。

呪術廻戦123話以降、虎杖が急激に成長することは確実でしょうね。

 

呪術廻戦123話ネタバレ考察|123話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦122話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦123話ネタバレ

呪術廻戦最新話123話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦123話ネタバレ|反撃できない虎杖

改造人間で攻撃を仕掛ける真人。

人間を傷付けたくない虎杖は真人の攻撃に反撃出来ず、その都度人間たちは殺されていきます。

虎杖は改造人間の心配をしますが、真人がそんな事を気にするわけがありません。

 

呪術廻戦123話ネタバレ|真人に警戒する釘崎

釘崎が警戒しながら戦っていることに気付いた真人。

それもそのはず、釘崎は真人に触れることが命取りだと知っているのです。

しかし、釘崎と戦う真人は分身のため、形を変えるくらいしかできることはありません。

釘崎が勝手に警戒して戦っていると心の中で喜ぶ真人。

真人に攻撃が効かないと分かっている釘崎ですが、攻撃を止めることは出来ません。

そんな釘崎をあほだと考える真人は、その攻撃を余裕で躱します。

 

呪術廻戦123話ネタバレ|簪しか使わなかった理由

上へ下へと謎の移動を始める釘崎。

この行動が理解できない真人ですが、実はすでに打ち込んだ釘を有効利用するための動きだったのです。

しかし、この攻撃すら真人には無効。

そんな中、釘崎は今まで隠していた共鳴りを打ち込んだのです。

今まで簪しか使ってこなかったのは、真人に効く攻撃がないと思わせるための作戦。

目の前の真人が分身であると知らない釘崎は、この攻撃で真人の肉体と魂、両方を破壊できると考えたのです。

 

呪術廻戦123話ネタバレ|真人本体にもダメージ発生

釘崎が打ち込んだ共鳴りによって、虎杖と対峙する真人本体にもダメージが発生していました。

本体がダメージを受けたことで、分身の真人にも再びダメージが伝わってきます。

虎杖だけでなく釘崎も自分の天敵であると知り、驚く真人。

そんな真人の様子を見た釘崎は、目の前にいる真人が分身で、術式が使えないことに気付いたのです。

真人は釘崎に対し、「正解」と短く答え、怪しく笑みを浮かべるのでした。

 

呪術廻戦123話ネタバレまとめ

呪術廻戦の前話122話では、リスクを減らすために改造人間主体で戦う真人ですが、実は2つに分裂し、二手に分かれて虎杖を探していました。

もう片方の真人は、地上で釘崎と遭遇。

釘崎が虎杖と親しい関係になると気付いた真人は、釘崎の死体を虎杖に晒し、虎杖の心を折ることに…。

そして最新話確定速報として呪術廻戦123話のネタバレを紹介してきました。

真人に攻撃が効かないと知りつつ、簪を打ち続ける釘崎。

全ては共鳴りを打ち込むため、簪以外の攻撃がないと思わせるための作戦だったのです。

共鳴りは真人本体にダメージを発生させ、さらに分身の真人にも再度ダメージが発生。

これにより目の前にいる真人が分身で、術式すら使えないと気付いた釘崎は、ここからどのような戦いを見せるのでしょうか?

これからの呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上、「【呪術廻戦123話ネタバレ】共鳴りを打ち込んだ釘崎は真人が分身であることに気付く」と題しお届けしました。

Pocket
LINEで送る