七つの大罪

【七つの大罪ネタバレ343話】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?

【七つの大罪ネタバレ343話最新話確定速報】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?
Pocket
LINEで送る

2020年3月4日(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の七つの大罪本誌343話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

七つの大罪342話では、キャスの強さが前面に出た回でした。

未来の幻を見せるという驚異的な力を持っており、死や滅亡を超越しているという規格外なキャス。

メリオダスとアーサー以外の仲間達はみんな幻に囚われてしまい、かなりピンチな状況ですが、アーサーはキャスを倒す方法が思いついたそうです。

それは一体どのような方法なのでしょうか?

今回は「【七つの大罪本誌ネタバレ343話最新話確定速報】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?」と題し紹介していきます。最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

七つの大罪40巻を無料で読むには?収録話は何話から何話までで発売日やネタバレあらすじを紹介

電子書籍でしたら売り切れも気にせず、外に出ることなくすぐに無料で読むことができます。

今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。

 

七つの大罪最新話343話ネタバレ最新話考察

前話ではキャスの未来の幻を創り出せることが判明し、改めてキャスの強さや存在感を見せつけられた回でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

キャスを倒す方法とは?

メリオダスのフルカウンターをもろにくらっても見事に再生してしまったキャスですが、一体どういった方法で倒すのでしょうか?

現在意識を取り戻しているのはメリオダスとアーサーだけです。

この二人だけでキャスを倒すことが出来るのかと考えると正直怪しいと思います。

ですが、前話を見る限りどうやらアーサーは倒す方法を思いついたそうですが、どういった方法なのでしょうか?

恐らくですが、キャスが前に発言した言葉がカギを握っていそうです。

「アーサーは自分に食べられて、混沌と一体化してすべてを呑み込むのだ」

この言葉から考えると、アーサーは逆にキャスを自分自身に取り込もうとしているのではないでしょうか?

ですがこれは非常に危険な賭けであると言えます。

アーサーの片腕を喰らったキャスがここまで強くなってしまったことを考えると、仮にアーサーの全てをキャスが取り込んでしまったら間違いなくメリオダス達に勝ち目はありません。

しかも、キャスを逆に取り込めたとしてアーサーはその後正気を保っていられるのかも疑問です。

アーサーは一体何を考えているのでしょうか?

 

仲間達が意識を戻す可能性は?

現在意識を取り戻しているのはメリオダスとアーサーだけですが、他の仲間達は今後意識を取り戻してくれるのでしょうか?

特にマーリンには意識を取り戻して欲しいですね。

「アーサーを今後も守っていく」とメリオダスと約束したばかりなのに、アーサーが戦っている時に意識がないままというのは本末転倒です。

今後仲間達がいつ意識を取り戻してくれるのかにも注目して見ていきたいですね。

 

七つの大罪最新話343話への感想・予想ネタバレツイート

以下が七つの大罪343話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

七つの大罪最新話343話ネタバレ確定速報

七つの大罪最新話343話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

吸収を試みるアーサー

キャスを倒す方法を思いついたアーサーがキャスに飛び掛かります。

キャスは「お前が僕を倒す前に食べてやる」と余裕の表情を見せます。

すると、アーサーは空間を巨大な口の形に変え、「お前は食われるんだ」とキャスに言いました。

その時、仲間達はキャスの幻から目が覚めますが、目の前の大口を開けて襲い掛かるキャスと巨大な口に変形した周囲の空間に驚きます。

そして巨大な口の空間がキャスの背中を引っ張り、舌を伸ばしてキャスの身体に巻き付きました。

「倒せないのならば吸収すればいい!」と叫ぶアーサー。

「そして、お前に奪われた混沌の一部を返してもらうぞ!」と言い放って、キャスに向かって剣を突きつけました。

 

破壊を望むキャス

巨大な口の空間に呑み込まれそうになるキャス。

「混沌の直系である僕が混沌の力を持つべきなんだ」と必死に抵抗します。

そして、「混沌の力が何故欲しいんだ」と問うアーサーに対してキャスは答えました。

全てを破壊するためだよ!

形があるものはいずれ消えてなくなる。

それならば、僕が全部壊すべきなんだ!」

その言葉を聞いたマーリンは、キャスは混沌が生んだ破壊衝動の具現化だと言いました。

 

永遠なる平和な王国

今度はキャスがアーサーに対して問いました。

「お前こそ混沌の力で何がしたいんだ?

また王国を作るつもりなのか?

どうせ消えてなくなるのに!

死んだ民衆達はお前を恨んでいるだろうよ!

何も守れない無能な王だってね!」

しかし、その時アーサーはメリオダスに言われたある言葉を思い出しました。

「大事なのは、相手にどう思われるかではなく、相手をどう思うかだ」

そしてアーサーはキャスに言い放ちました。

「みんなに素晴らしい王だと思われたいわけじゃない!

私の願いはみんなが幸せに生きて欲しいということだけだ!!

例え笑われても、馬鹿にされてもかまわない。

それでも私は、誰も苦しまず、誰も悲しまず、誰も脅威に脅かされることがない、永遠なる平和な王国を作る!」

 

混沌の王アーサー

アーサーの言葉を聞いたキャスは笑います。

「永遠なんて幻想だ!

そんな世界は混沌だ!」

その直後、キャスは自分が「混沌だ!」と言ってしまったことに気づきます。

アーサー、もといアーサーの望みが「混沌そのものである」ことを認めてしまったのです。

そしてアーサーは堂々と言いました。

「そう、私こそが混沌の王だ!」

その瞬間、キャスは叫びながら巨大な口の中に吸い込まれ、噛み潰されながら呑み込まれてしまいました。

その光景に思わず目を塞いでいたエリザベスですが、ふと目を開けると元の空間に戻っていました。

 

仲間達の存在

キャスを吸収したアーサーは、混沌の力が完全に戻っており、聖剣が完全体へと変貌を遂げていました。

「永遠なる王にふさわしい剣だ」と言うメリオダスにアーサーは言いました。

「恥ずかしいです。

自分でも熱くなって思わぬことを言ってしまいました」

するとメリオダスはアーサーの背中を叩きながら言いました。

「男なら一度口にした言葉は撤回なんてするな!

目標が極端な方がやりがいがあっていいじゃないか!

それに、例えお前が道を踏み外したとしても、俺達が助けてやるからさ!

メリオダスの熱い言葉、そして七つの大罪達の存在に、アーサーは心から感謝するのでした。

 

七つの大罪最新話343話ネタバレ最新話確定速報まとめ

七つの大罪本誌の前話342話では、一瞬キャスを倒せたかと思わされるという意表を突いた面白い展開でした。

未来の幻を見せるという驚異的な力を持っており、死や滅亡を超越していて何度倒しても再生してしまうという規格外な能力を持つキャス。

メリオダスとアーサー以外の仲間達はみんな幻に囚われてしまい、かなりピンチな状況ですが、アーサーはキャスを倒す方法が思いついたそうです。

そんな気になる倒す方法が343話で明らかになりました。

キャスはアーサーに吸収されるという形で幕を閉じましたね。

そして混沌の力を取り戻して永遠なる王国を作ると決めたアーサー。

七つの大罪達も応援してくれて、とても熱い展開でした。

この後の展開は、新章へ進むのか、それともこの章で終わるのか。

次回も気になって仕方がありませんね!

344話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。

以上「【七つの大罪本誌ネタバレ343話最新話確定速報】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?」と題しお届けしました。

Pocket
LINEで送る