進撃の巨人

【進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報】エレンの望んだ平和な世界

【進撃の巨人ネタバレ139話最新話確定速報】1話に戻る?最終回に希望はあるのか?

2021年4月9日(金)発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌139話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

進撃の巨人の前話138話では、超大型巨人となる際の爆風を使い、エレンを倒そうとした一行。

しかし、そんな攻撃でエレンが死ぬわけもなく、またも104期生の前に姿を現します。

その頃、スラトア要塞ではガビやピークたちが両親と再会。

ライナー母は息子の奮闘を目に焼き付け、アニも念願かなって父と再会することができました。

しかし、そんな幸せも長くは続かず、その場にいたエルディア人はすべて巨人にされてしまい…。

巨人化能力を持ったファルコとピーク、アッカーマンであるリヴァイとミカサは巨人化を回避。

その後、覚悟を決めたミカサがエレンの口に入り込み、その首を切り落としました。

後ろには始祖ユミルがいます。

その目的とは!?

今回は「【進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報】1話に戻る?最終回に希望はあるのか?」と題し紹介していきます。

進撃の巨人最終回考察!情熱大陸最終コマの赤ん坊はエレンとミカサの子?https://youtu.be/9D0dtlqe3p8 連載が始まってから約10年がたち、そろそろ最終回を迎えそうな『進撃の巨人...

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目次

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察

進撃の巨人前話138話では、ついにミカサがエレンにとどめを刺すことを決意。

自らリヴァイに援護を頼み、本体がいるであろう口の中に突撃し、エレンの首を切り落としました。

落ちた首を抱き上げ、優しくキスをするミカサ。

始祖ユミルはその様子を微笑みながら見ていますが…?

次回が最終回となりますが、ここからどうなるのでしょうか?

進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|エレンとミカサがいるのはスイスの山小屋?

ミカサの理想とされる世界で、人里離れた小屋に逃げ込んだエレンとミカサ。

マガポケで公開された進撃の巨人138話のネームでは、このシーンに「スイスの小屋」とメモ書きされているのが分かります。

なぜ「スイスの山小屋」と指定したのでしょうか?

恐らく作者の諌山先生は、エレンとミカサがすべての争いから逃げだしたことを伝えたかったのでしょう。

スイスは「永世中立」という、他国間の争いにおいて中立を貫く平和国。

つまり、他国の戦争の範囲外に位置し、他国もスイスが中立であることを認めているのです。

そのため、いくら国外(マーレやパラディ島)が争っても、エレンとミカサはその争いに関与する必要はありません。

また、スイスは移民が多く、多種多様な民族が暮らしています。

アッカーマンで東洋人の血をひくミカサ、世界から疎まれ続けたエルディア人のエレン、そんな2人が暮らすにはうってつけの土地といえますよね。

諌山先生はそれらの意味を込めて「スイスの山小屋」を指定したのではないでしょうか。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|なぜミカサはエレンの居場所を知っていたのか?

「エレンは口に中にいる」と断言したミカサ。

その直前まで見ていた夢(ミカサの理想世界)では、エレンが口の中にいるという情報はありませんでした。

では、なぜミカサはエレンの居場所を知ったのでしょうか?

恐らく、頭痛が起きたときに、ifルートの世界軸からエレンの居場所が送られてきたと考えられます。

後述しますが、ミカサが頭痛を起こすのは物語の重要な時、つまり分岐であると考えられます。

個人的には、物語の重要部分が分岐となり、そこでどんな選択をするかによって結末が変わると予想しています。

そのため、進撃の巨人138話の頭痛は失敗したifルート(スイスの山小屋で暮らす世界)から情報が送られてきたのではないでしょうか?

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|世界はループしている?

こちらも進撃の巨人138話のネームで明らかになったのですが、山小屋での2人暮らしはミカサの理想のようです。

恐らくこの理想世界は「ミカサがエレンへの気持ちを認めた世界」と考えられます。

エレンがミカサに「俺はお前の何だ?」と問われた際、エレンへの気持ちを認めて「恋人」と答えていたら、スイスの山小屋で暮らす世界にたどり着いたのでしょう。

しかし、その世界も結局は失敗。

そして今度は「家族」と答えるルート(これまでの本編)に入りますが、このルートも成功とはいえません。

なので、ミカサはエレンの首を切った後、「いってらっしゃい」とキスをして送り出します。

つまり、「ミカサの理想とする恋人ルート」→失敗→「いってらっしゃい」→1話の「いってらっしゃい」へ繋がる→「想いを隠して家族ルート」→失敗→138話の「いってらっしゃい」→新たなルートがスタート、となるのではないでしょうか。

始祖ユミルは2人を見ながら微笑んでいるので、進撃の巨人最終139話で成功ルートが描かれると予想します。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|無垢の巨人から元に戻れるのか?

ラガコ村と同じように、その場にいたすべてのエルディア人が無垢の巨人に変えられてしまいました。

もしエレンが死に、始祖ユミルと巨人化能力も消滅すれば、ジャンやコニーの巨人化が解かれて元に戻ることもできそう。

しかし、そんな読者のだれもが想像できる展開を、あの諌山先生がするはずがありません。

考えられるのは、巨人化能力を持つものを食らって元に戻る方法ですが、それだと4人しか助からないことになります。

もちろん、力を継承した人物も、13年しか生きることができず、つくづく救いのない展開になることは確実でしょう。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|アニメに最終回の伏線がある?

以前の考察でも紹介しましたが、アニメにしかない伏線も存在します。

それが上の画像です。

荒れ果てた荒野に4人の巨人が座っていますが、これは地鳴らし終了後、ファルコが見た景色という可能性も…。

4人の巨人が、アニ、ライナー、ピーク、アルミンだとすると(もしくはその能力を引き継いだもの)、かなり後味の悪い展開になりそうです。

進撃の巨人138話の最後に、満足そうな始祖ユミルが描かれたので巨人の力は消滅すると思われましたが、それでも巨人化の力は消えなかったのかもしれませんね。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|1話の巨人のいない世界へ?

自ら判断し、エレンの首をはねたミカサ。

「いってらっしゃい」という言葉は、1話につながるのではないでしょうか?

もしミカサがエレンから「俺はお前の何だ」と聞かれた際、「家族」以外の答えを用意していたら別の道が待っていたのでしょう。

その別の道というのが、138話で描かれたエレンとミカサの逃避行ルートです。

エレンはミカサにこの別ルートを見せ、「あの時こうしていれば虐殺など起こらず、平穏な暮らしを送っていた」と意識づけたのではないでしょうか?

そのうえで、自分を殺すか殺さないか、ミカサに選ばせた可能性も…。

ここで虐殺ルートは終了し、また1話のように別ルートが始まる。

つまり、いたるところで考察されている、エレンループ説が実証されるのではないでしょうか。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|ミカサの頭痛は分岐?

ミカサの頭痛は、割と重要な時、選択が迫られるときに起こっていました。

その際、「またか」とつぶやくことが多かったのですが、これは「またこの痛みか」という意味だと思っていました。

しかし、「また同じことが起きている」という意味だったらどうでしょう?

頭痛が起きるときは重要な出来事が起きているときで、もしここで別の選択ができていたら違う道が待っていた可能性もありますね。

 

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進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|始祖ユミルの目的は?

ジークも分からなかったというユミルの真の目的は、一体何なのでしょうか?

ジークでは理解できず、エレンなら理解できるという点から考えると、ユミルは誰かに愛され、必要とされたかったのだと考えられます。

ユミルが王を守った際、王はユミルを心配するのではなく、ユミルの巨人としての力がなくなることを心配していました。

つまり、ユミルは王に愛されていなかった。

結婚式のシーンが出てきたのも、ユミルが誰かに愛され、求められたいと思っていたから。

だからこそ、愛という感情を知っているエレンを選んだのではないでしょうか?

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|リヴァイは死なない?

ジークを殺し、目的を果たしたリヴァイ。

ハンジの言葉から考察すると、役割(ジークを殺す)を果たしたリヴァイは死んでしまうはずでした。

しかし、ジークが自分の置かれた立場を理解し、自らを差し出したため、因縁の戦いは呆気なく終了してしまったのです。

リヴァイが死ぬときはジークと戦った時だと思っていたので、ここで命を落とさなかったということは、リヴァイが死ぬ展開はないのでしょう。

リヴァイは自分の役割がジークを殺すことだと思っていたのかもしれませんが、エレンたち104期生の行く末を見つめることがリヴァイに課せられた役割なのかもしれませんね。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|始祖ユミルが豚を逃がした理由

豚を逃がした真犯人が始祖ユミルであることが判明しました。

これまで冤罪と思われてきましたが、始祖ユミルが逃がしていたんですね。

恐らく始祖ユミルは、自分が奴隷として扱われる中、家畜である豚すらも従属する状態が耐えられなかったのではないでしょうか。

そんな始祖ユミルが人類に絶望し、エレンの人類大虐殺に手を貸さないわけがありません。

また、アルミンも言っていましたが、今のエレンは始祖ユミルの意思に従っているだけとも見れます。

果たしてエレンのやっていることは、本当にエレン本人の意思なのでしょうか?

それとも、人類への反逆へ出た始祖ユミルの意思によるものなのでしょうか?

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|アニメと連載が連動?

延期されていた進撃の巨人TheFinalseasonの放送が始まりました。

先日第1話が放送されたばかりですが、その中で、原作ではなかったセリフが登場したのです。

上記の画像でも分かるように、ファルコの「剣を持って飛び回っていた」という発言ですね。

ファルコはマーレのエルディア人戦士隊なので、剣を持って戦うシーンはありませんでした。

さらにひっかかるのが、「飛び回っていた」という部分ですね。

剣を持って飛び回る、まさに立体起動装置で巨人を討伐する調査兵団の姿と酷似しています。

では、なぜファルコはそんなことを言い出したのでしょうか?

進撃の巨人の本誌では、今まさにファルコが鳥型巨人へと変身してエレンのもとへやってきました。

このままファルコが立体起動装置を使って、エレン討伐へと動き出す伏線なのでしょうか?

それとも、ファルコが進撃の巨人を継承するという、全く予想できなかった展開への伏線なのでしょうか?

原作でも描かれなかったセリフなので、アニメオリジナルのこのシーンが、今後どんな展開をもたらすのか非常に楽しみです。

 

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進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|ヒストリアの子の父親は誰?

遂に出産を迎えたヒストリア。

部屋の中には祈るポーズをした男性の姿が描かれ、この男性が子供の父親なのではないかと噂されています。

たしかに、107話で登場したヒストリアを気遣う男性と服装が一致していますよね。

一部では「ヒストリアの子の父親はエレンなのでは?」という考察もありますが、このシーンから、部屋にいる男性が子供の父親とみて間違いないでしょう。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|アルミンが座標へ行けた理由

進撃の巨人131話では、座標にいる幼いエレンの前に現在のアルミンがいきなり現れました。

そもそも、座標に行くのは簡単なことではなく、フリッツ王家の血をひき、始祖の巨人を継承したものがその力を行使する時に来る場所です。

以前、この条件に該当しないものが座標へ現れたのを覚えていますか?

そう、エレンがユミルの民に向けて地鳴らしを行うと宣言した時です。

あの時、条件に該当していないアルミンとミカサが座標にたどり着いていたのです。

これが何を意味するのかというと、エレンが望みさえすれば、条件に該当しないものでも座標へ行くことができるということ。

そして今回の進撃の巨人131話では、エレンがアルミンにもこの景色を見せたいと願ったのが原因で、アルミンは座標へとたどり着けたのではないでしょうか。

頭のいいアルミンはなぜ自分があの場所へ行けたのか考え、エレンが望めば座標へ行ける、という答えにたどり着くのではないでしょうか。

エレンとの最終決戦の場は座標となりそうですね。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|ミカサを遠ざけるため?

時折ミカサに現れる、突発性の頭痛。

今回の進撃の巨人で、この頭痛はアッカーマン特有のものではないことが判明しました。

以前エレンが言っていたアッカーマンの特性で、正しいのは以下の4つ。

  • 長い歴史の中で出来た偶然の産物
  • 人のまま巨人の力を引きだせる
  • 条件が揃うと(極限状態になると)高い身体能力を発揮する
  • 過去のアッカーマン一族の戦闘経験が得られる

以上の4点をミカサに伝えつつ、「宿主を認識すると修正が発動する」という嘘を織り交ぜて話していたのです。

つまり、「ミカサがエレンに執着するのはアッカーマンの習性によるもの」こそが全くの嘘。

では、なぜエレンはミカサに嘘をついたのでしょうか。

それは、大切なミカサを守るため。

エレンは、自分のためにどんな危険なこともやってのけるミカサを、この戦いから遠ざけたかったのではないでしょうか。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回考察|感想・予想ネタバレツイート

以下が進撃の巨人138話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報

進撃の巨人139話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|エレンからの謝罪

冒頭はまだ幼いころのエレンとアルミンの会話から始まります。

アルミンは、なぜあの時あんなにボコボコにされなければならなかったのかと尋ねました。

恐らく112話での出来事を言っているのでしょう。

進撃の能力で見た未来のためということは分かりますが、その真の理由は何なのか気になっているようです。

エレンは、ミカサとアルミンを突き放すために、あんな行動をとってしまったと謝りました。

これから自分は地鳴らしを行い、あらかじめ突き放したアルミンたちは「悪」となった自分を討ち取るだろう。

そうなれば、アルミンたちが人類を滅亡から救った英雄と称賛されるのは目に見えています。

つまり、エレンがアルミンやミカサを突き放したのは、全類の英雄に仕立て上げるためだったのです。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|始祖ユミルが求めていたものは愛

始祖ユミルが求めていたのは、やはり愛でした。

フリッツ王からひどい扱いを受け、世界を滅ぼすことが出来る力を手にしながらも従い続けたのは、フリッツ王を愛していたから。

しかし、その愛に反して自由を求めていたこともまた事実。

二千年間も苦しみ続けた始祖ユミルの前に、ようやくその苦しみから解放してくれる存在が現れました。

それがミカサです。

しかし、なぜ始祖ユミルがミカサを選んだのか、エレンにもわかりません。

ですが、エレンはミカサがもたらす未来のために、ただ前に進み続けたと言います。

ちなみに、エレンがこの未来を見たのは勲章授与式とのこと。

アルミンは、それ以来ずっと一人で悩んできたエレンをいたわります。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|エレンはミカサを好きだった

ミカサの恋心を無駄にしたことを責めるアルミン。

ここでついにエレンがミカサへの想いを告白しました!

しかし、「好き」という感情を取り越しているような気が…。

アルミンが、「ミカサはエレンのような男なんか忘れて幸せになるべきだ」といった瞬間、エレンが「それはいやだ!」と主張。

ミカサに自分以外の男ができるなんて絶対に許せないと駄々をこねました。

これにはさすがのアルミンも引き気味…。

しかし、みんなに幸せになってほしいというのは本当のようです。

アルミンは、みんなと一緒に生きられる道を探そうと言いますが、エレンは自分が許されるわけがないと肩を落とします。

ちなみに、これらの会話はミカサとエレンの間でも交わされていた様子。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|巨人の力が消える!

ミカサが選んだ道は、この世から巨人の力を消し去ること。

そのため、138話で巨人化した人々は元の姿に戻っていました。

それぞれがこの事実に驚き、信じられないという表情で喜びを分かち合います。

ちなみに、エレンはミカサとアルミンだけでなく、仲間たち全員のもとに別れを告げに言っていたようです。

それぞれがその記憶を思い出し、エレンのもたらした世界を喜び合います。

また、巨人化がとける蒸気の中で、かつての仲間の姿を見るリヴァイ。

コニーとジャンもサシャの姿を見ますが、サシャは今までにない良い笑顔をしていました。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|エレンの望み通り、アルミンたちは英雄に

ミュラー長官に詰め寄り、自分たちが無力なただの人になったことを説明するアルミン。

銃を突きつけられても巨人化して抵抗しないことが、何よりも証拠だと言います。

ミュラー長官から名前を聞かれ、「進撃の巨人・エレンを殺したものだ」と名乗るアルミン。

エレンが望んだ結果になりましたね。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|あれから3年後

地鳴らしから3年後。

エルディア人は島外で生き残った人々からの報復を恐れて軍隊を強化。

その指揮を執るのはまさかのイェーガー派です。

巨人の力が消えたものの、人類同士の戦いはなくなっていないようです。

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報|エレンは自由を手に入れた

エレンが寝ていた木の下で眠るミカサ。

エレンに会いたいとつぶやきますが、もちろんその願いが叶うわけがありません。

ミカサがエレンを思って泣いていると、1羽の鳥が飛んできて、取れそうなマフラーを巻きなおしてくれました。

ミカサはこの鳥の正体を一瞬で理解。

恐らくエレンは自由の象徴である鳥となり、ミカサを見守っているのでしょう。

最後はミカサが鳥にお礼を言って、進撃の巨人は最終回となりました。

 

 

進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報まとめ

最新話速報として進撃の巨人139話のネタバレを紹介してきました。

ついに11年半という長い連載を終了し、進撃の巨人は139話で最終回を迎えました。

エレンがミカサとアルミンを突き放したのは、やはり理由があったようです。

フリッツ王への愛の苦しみから解放してくれるのがミカサだと気づいた始祖ユミルのため、エレンはただ前に進み続けたのです。

その結果、世界から巨人の力を消し去ることに成功。

3年たってもエレンを想うミカサですが、そこへ白い鳥がやってきて、ミカサのマフラーを巻きなおしてくれたのです。

エレンが自由の象徴である鳥となって、ミカサのマフラーを巻きなおす。

かなり感動的な終わり方となりました。

しかし、世界から戦争がなくなっていないことを考えると、一概に「ハッピーエンドだ!」と喜ぶこともできないような…。

ここら辺は読み手によって受け取り方が変わってくるかもしれませんね。

以上「【進撃の巨人最新話ネタバレ最終回確定速報】エレンの望んだ平和な世界」と題してお届けしました。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    エレンとミカサの逃避行は、公式で公開されている138話のネームに「ミカサの理想」と書いてあるので、エレンが見せたのではなく単にミカサの妄想だと思います。

  2. HaL より:

    ユミルちゃんが豚小屋の門を開く=ウォールマリアが外から開かれる
    の比喩ですかね?
    お話の始まりは、家畜小屋の壁が破られるとこから始まりますね。

  3. 匿名 より:

    初めは全く恋愛描写がされていなかったのに、最終的には壮大な愛のストーリー。深すぎます。

  4. 匿名 より:

    ヒストリアはイェーガー派を抑え込まないのでしょうか。ヒストリアが軍の増大をどう思っているのか最後まで出てこず、謎のままで、そこが消化不良でした。

  5. 匿名 より:

    今度こそ島は滅ぶな
    いくら戦力を作ったところで巨人の力無くして世界から狙われて生き残れるわけない

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