鬼滅の刃

【鬼滅の刃204話ネタバレ】無惨との戦いが終わり炭治郎たちの未来はどうなる?

【鬼滅の刃204話ネタバレ最新話】炭治郎をはじめとした鬼殺隊と無惨の戦いは終わるも愈史郎はどうなる?
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2020年5月11日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃(きめつのやいば)本誌204話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

前話203話では精神世界で無惨へ抵抗する炭治郎の姿が描かれていました。

禰豆子たちの声のする方へ手を伸ばす炭治郎ですが、無惨が腕にしがみつき、なかなか現実世界へ戻ることが出来ません。

すると、炭治郎の下から亡くなった柱や隊士、家族の手が伸びてきて炭治郎を上へ押し上げ始めました。

仲間の手助けによって無事現実世界に戻ることが出来た炭治郎。

彼岸朱眼を使ったカナヲも一命は取り留めたようです。

これからどのような展開が待っているのでしょうか?

今回は「【鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新話204話本誌確定速報】炭治郎をはじめとした鬼殺隊と無惨の戦いは終わるも愈史郎はどうなる?」と題し紹介していきます。

 

鬼滅の刃204話ネタバレ

鬼滅の刃最新話204話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

伊之助とアオイ

無事仲間たちのもとへ戻った鬼殺隊。

皆に歓迎され、食事が出てきたときに伊之助がつまみ食いをしてしまいます。

しかし、その行動を見ていた人が一人…。

そう、アオイです。

伊之助はどうして自分の行動がすぐアオイに気付かれてしまうのか疑問に思い、もしかしてアオイはかなりの強者なのでは!?と考えを巡らせていました。

そんな伊之助に対し、アオイは事前に作っていた伊之助用のおにぎりを差し出します。

「お腹がすいたらこっちを食べて」と言いながら去っていくアオイに困惑しながらも、伊之助は笑顔でおにぎりを食べ始めるのでした。

 

実弥が禰豆子に謝罪

蝶屋敷の廊下を歩いている実弥のもとへ、偶然禰豆子が現れました。

元気な禰豆子の様子を見て安堵する実弥ですが、鬼化した炭治郎に立ち向かえなかったことを後悔しているようです。

禰豆子に対し、自分は寝ているばかりで炭治郎に何もしてやれなかったと謝罪する実弥。

そんな実弥に禰豆子は自分が鬼となってから2年間寝ていたことを引き合いに出し、笑顔で振舞ってくれました。

明るく無邪気に話す禰豆子の姿に弟・玄弥を重ねる実弥ですが、その玄弥はもうこの世にはいません。

もし玄弥に向き合えていたら今頃こうして笑い会えていたのだろうか…。

そう後悔する実弥は禰豆子の頭をなでながら、元気でな、と告げ、去っていってしまいました。

実弥に頭をなでられた禰豆子はドキドキが止まらないようです。

しかし、この二人のやり取りを見ていた善逸は嫉妬でブチ切れていました…。

無惨との戦いが終わり、柱合会議に参加する柱は生き残った冨岡と実弥のみ。

他の柱は皆亡くなってしまいましたが、冨岡と実弥はこれから訪れる平和な未来を想い、優しく微笑み合います。

 

炭治郎とカナヲ

命がけで自分を救ってくれたカナヲに感謝を伝える炭治郎。

それもそのはず、カナヲは自分の命を顧みず炭治郎に薬を打ちこんでいました。

蝶屋敷の庭で桜の木を見つめるカナヲを見つけた炭治郎は、すかさずカナヲに声をかけます。

その近くには実弥が伊黒の鏑丸をカナヲに譲った様子で側にいます。

カナヲが見上げていた桜は、初代花の呼吸の剣士が植え、「必勝」という名がつけられていました。

この桜に自分たちが無惨に勝ったことを伝えたいというカナヲ。

その様子を見た炭治郎は、カナヲの優しさに感動するのでした。

 

現代へ…

炭治郎の左手はかなりしわしわで、何かを握ることすらできないようです。

しかし、左手を使った描写もあるので、ある程度回復している様子。

そして時は流れ、ビルの立ち並ぶ現代へ…。

 

鬼滅の刃204話ネタバレ考察

前話では炭治郎の精神世界について描かれていました。

現実世界へ戻ろうとする炭治郎を必死で引き留める無惨。

しかし、炭治郎の下から多くの仲間が現れ、炭治郎を上へ上へと押し上げます。

無事人間に戻ることが出来た炭治郎ですが、今後どのような展開が待っているのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

炭治郎の損傷部分を復元するための鬼化

無惨によって鬼と化してしまった炭治郎。

しかし、目を覚ました時は無事人間に戻っていました。

その顔も元に戻り、失ったはずの左腕も復元されています。

これは、無惨との戦いで人間とはかけ離れた外見になってしまった炭治郎をもとに戻すため鬼化させたのではないでしょうか。

人間が鬼となれば、生命力や回復力は人間とは段違いとなります。

今回鬼と化した炭治郎は、両腕が生え、顔のぼこぼこした部分も消え去っていました。

つまり、炭治郎の失った腕や顔を復元するため、炭治郎の鬼化は避けられない展開だったと考えられますね。

 

伊黒と甘露寺の死亡が確定

炭治郎の精神世界では、これまで亡くなった隊士や柱、家族が炭治郎を上へ上へと押し上げる描写がありました。

その中には、すでに亡くなっている煉獄や、しのぶの姿が。

無惨がその者たちを「亡者」と呼んでいることからも、すでに亡くなっている人たちであることが分かります。

そして、この中に伊黒と甘露寺の姿も…。

これまで伊黒と甘露寺が亡くなった描写はなく、まだ生存しているのではないかという希望がありました。

しかし、この「亡者」の中にいるということは、二人も確実に死んでしまったということ。

生きてほしいと願っていただけに、この展開はショックですね。

>>おばみつのこれまでのエピソードまとめ

>>伊黒が青い彼岸花の可能性も?

 

亡くなった人たちを弔う?

無惨戦では、柱だけでなくたくさんの隊士や隠が亡くなりました。

そのため、次話では亡くなった人たちの弔いが描かれるのではないでしょうか。

心優しい炭治郎のことです。

無惨戦での戦いの傷が癒える前に、亡くなった人たちの墓を作ろうと提案するかもしれませんね。

 

愈史郎はどうなる?

無惨が死んだ今、愈史郎はこの世に残ったただ一人の鬼ということになります。

今後永遠という長い年月を一人で生きていかなければなりません。

鬼化した猫もいますが、言葉も話せない猫ではその寂しさは癒せないでしょう。

そこで登場するのが、珠世が作った薬の残り一つです。

珠世が作ったという鬼を人間に戻す薬は、もともと3つ作られていました。

1つは無惨、1つは禰豆子、ではもう1つは?

最後の一つは、愈史郎を人間に戻すために使うのでないかと考えられます。

自分が死んだ後の愈史郎を案じた珠世は、最後の一つは愈史郎のために…と思っていたはず。

残された最後の一つを使って愈史郎が人間に戻る展開が待っていそうです。

しかし、珠世と愈史郎を繋ぐものは、「鬼」という「血」のみ。

愈史郎が人間に戻ってしまえば、珠世とのつながりは一切なくなってしまいます。

そう考える愈史郎は鬼にしてしまった猫のためにも、鬼のままでいることを選ぶかもしれませんね。

 

無事ハッピーエンドを迎える?

炭治郎も無事人間に戻り、カナヲも両目の失明は免れたようです。

このまま無事ハッピーエンドを迎えそうですが、そうしてくれないのがワニ先生ですよね。

このまま終わりを迎えてほしいですが、最後の最後に何か重大な秘密を残している可能性も…。

「次号クライマックス」と言っているくらいなので、これ以上大どんでん返しはないと思いますが、果たして無事にハッピーエンドを迎えられるのでしょうか。

 

最終話は205話?

現在203話まで公開されている鬼滅の刃。

204話も掲載されることが決まっていますが、あと何話で最終回を迎えるのでしょうか?

ずばり、205話が最終話となると考えれます。

というのも、鬼滅の刃は23巻まで発売することが決定しています。

これまで単行本には9話ずつ収録されてきたので、23巻が最終巻だと考えると、ちょうど205話まで収録されることになります。

これ以上ストーリーを長引かせるのも不自然ですし、きれいに205話で最終回を迎えそうですね。

>>205話で完結か考察

 

204話への感想・予想ツイート

以下が鬼滅の刃204話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

まとめ

鬼滅の刃(きめつのやいば)本誌前話203話では炭治郎の精神世界が描かれ、目を覚まし、人間へと戻ることが出来た炭治郎。

最新話確定速報として204話のネタバレをお届けしました。

アオイや天元の嫁、さらに千寿郎や煉獄の父・槇寿郎なんかも登場し、まさにクライマックス間近といった感じですね。

実弥が禰豆子に謝ったり、冨岡と実弥が笑い合ったりと、これまでいがみ合っていた者たちが和解する展開は見ていて胸が熱くなりました。

また、伊之助とアオイ、炭治郎とカナヲがいい雰囲気ですが、この2組は公式カップルになるのでしょうか?

善逸は相変わらずですが、いつも通り元気な様子が見られて安心しました。

それぞれが平和な未来を見据えて歩みだしているようですが、果たして205話はどういった展開になるのでしょうか。

続きが気になりますね。

以上、「【鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新話204話本誌確定速報】無惨との戦いが終わり炭治郎たちの未来はどうなる?」と題しお届けしました。

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