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ワンピース小紫は生きてる?日和と同一人物なのかや死亡していない理由や狂死郎との関係を考察

ワンピース日和と小紫は同一人物!なぜ生きてるのか狂死郎との関係やこれまでの行動から考察
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光月おでんの娘、ワンピース日和。

そして、ワノ国一の美女小紫(こむらさき)。

実はこの2人が同一人物なのではないかというのです!

しかし、小紫は狂死郎に斬られ死亡したはずですよね。

それでは小紫がなぜ生きているのか、本当に日和と同一人物なのかを考察していきたいと思います!

今回は「ワンピース日和と小紫(こむらさき)は同一人物!なぜ生きてるのか狂死郎との関係やこれまでの行動から考察」と題しお届けします。

 

ワンピース日和と小紫(こむらさき)は同一人物で生きている?

光月日和と小紫が本当に同一人物なのかを考察していきたいと思います。

先に結論から述べますと、日和と小紫は同一人物でほぼ間違いありません!

この事実に驚いた人はたくさんいるのではないでしょうか。

だいぶ前から日和=小紫説は上がっていましたが、第938話で確信に近づきました。

第938話では日和が

”ワノ国の将軍の怒りに触れてしまい…もう都には戻れません…”

と話していたことからも、日和と小紫は同一人物でしょう。

このワノ国将軍つまりオロチの怒りに触れたのは小紫のことですからね。

これまでに日和=小紫を匂わせるシーンはいくつかありましたが、やはり私が1番気になっていたのは髪の毛の色ですね。

日和も小紫も髪の毛の色がエメラルドグリーンに近い珍しい色をしていましたから、同一人物である可能性は高かったですね。

 

日和(小紫)はなぜ生きている?

つづいては、なぜ日和つまり小紫が生きているのかを考察していきましょう。

 

小紫は死んでいる?

日和と小紫は同一人物と紹介しましたが、既に小紫は死亡しています。

どういうことかというと、光月日和は小紫としての顔も持ち合わせていますが、この演じていた小紫は既に死亡したと知れ渡っているということです。

小紫が死んだ経緯を詳しく説明していきたいと思います。

ある時、黒炭オロチのことを不意に笑ってしまったオトコにオロチは激怒します。

そこで小紫はオトコを救うために、オロチに平手打ちをしました。

小紫の正体が日和と分かった今となっては、破天荒で男らしい武士光月おでんの血を受け継いでいる娘であることをひしひしと感じますね。

この小紫の平手打ちにオロチはさらに激怒したものの、オロチは日和を殺そうとまではしませんでした。

しかし、この時現れたのが居眠り狂死郎で、驚いたことに狂死郎は小紫をあっさりと斬ったのでした。

これには周りにいたオロチの部下たちも驚き、オロチは”誰が殺せと言うた!”と怒りをあらわにし、小紫は死亡したことになりました。

 

日和は生きている?

小紫が斬られて死亡したということは、同時に日和も死亡したことになるはずです。

しかし、日和は死亡しておらず生存が確認されています。

なぜ日和が生きていいるのか気になるところですが、考えられることは一つで、狂死郎が小紫を斬ったように見せたということですね。

狂史郎が小紫を斬る直前、2人は次のようなセリフを交わしていました。

狂史郎 ”やってくれたな小紫…覚悟は?”

小紫 ”ありんす”

なんとなく2人が意思疎通を図っているように思えます。

日和と狂死郎の関係については後述しますが、私が気になるのが小紫の遺体はどうしたのかということです。

小紫は死亡したことになっているはずなのでオロチ城に小紫の遺体が残っているはずです。

それではどのようにして小紫つまり日和はオロチ城から逃げたのでしょうか?

小紫の遺体がなくなれば一大事なはずです。

色々と謎が深まるばかりですが、おそらく内通者がいたことは間違いないでしょう。

 

ワンピース日和と狂死郎の関係や行動を検証

つづいて日和と狂死郎の関係について考察していきます。

前述しましたが、狂死郎と小紫は協力関係にあったのではないかということですが、狂死郎は小紫の正体が日和であることも知っている可能性が高いですね。

というのも第973話では、狂死郎の正体が実は赤鞘九人男の傳ジローであったことがあきらかになりました!

狂死郎は判じ絵に反応していましたし、ところどころで狂死郎が光月家と関係があるように匂わせていましたね。

狂死郎が小紫を斬って死亡したように見せることで、小紫は日和として自由度が増した行動をすることが出来るようになりました。

ということで、狂史郎は小紫の正体を知っている上で日和と協力関係があると考えるのが自然ですね。

 

日和は河松と離れた後どうなった?

つづいては日和が河松と別れた後に何をしていたのかを考察していきます。

まずは日和と河松の関係についてですが、この2人は20年前にカイドウとオロチによっておでん城が焼かれた際、光月トキに逃がされて何とか生き延びた2人です。

その後は身分を隠しながら細々と生きていたため、十分に食にありつくこともままならなかったのです。

そこで優しい河松は自分の食べる分も日和に分け与えていました。

そんな生活を続けていると河松が段々と痩せ細っていき、日和はそんな河松の姿を見ていられないと突然河松と別れを告げました。

ここまではワンピース本編で描かれましたが、日和が河松と別れた後の姿は描かれていません。

しかし、おそらくまだ幼い日和がカイドウやオロチの手中となっているワノ国で生きていくことは難しかったでしょう。

そこで何とか生活するために遊郭で”小紫”として働くことにしたのでしょう。

幼いながらに日和なりの覚悟と決意の表れとなっていますね。

 

日和(小紫)の正体のツイッターでの反応は?

それでは最後に日和の正体について、ツイッターの反応を見ていきましょう。

 

まとめ

ということで今回はワンピース日和について考察してきました。

まさか実は日和と小紫(こむらさき)が同一人物だったとは驚きましたよね。

そして日和がなぜ生きているのかも考察してきましたが、やはり狂死郎が絡んでくるようですね。

ワンピースワノ国編も急展開をむかえ、かなり面白くなってきているのでこれからの日和や狂死郎の関係についても注目しましょう!

以上「ワンピース日和と小紫(こむらさき)は同一人物!なぜ生きてるのか狂死郎との関係やこれまでの行動から考察」と題しお届けしました。

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