僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ荼毘の正体は?轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察

ヒロアカ荼毘の正体は?轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察
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「僕のヒーローアカデミア」は通称「ヒロアカ」と呼ばれ、「ヒーロー」とヒーローを憎む者たちが集まった「敵連合」の戦いを中心に描かれています。

その敵連合に荼毘という男がいます。

作中では彼が、主人公デクの級友・轟焦凍と深い関わりのあるようなことを匂わせていて、さまざまな憶測を呼んでいます。

轟焦凍といえば著名ヒーローエンデヴァーの息子です。

そして焦凍には兄弟がおり、兄の夏雄、姉の冬美のほかに、実は亡くなってしまった燈矢という兄弟も…。

その燈矢こそが、敵連合に所属している荼毘なのではないかと噂されているのです。

なぜ、荼毘の正体が轟燈矢だと言われているのか、その理由について考察したいと思います。

今回は「ヒロアカ荼毘の正体は?轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察」と題しお届けします。

 

ヒロアカ荼毘の正体は?

敵連合でもひときわ謎めいた行動を取る荼毘。

彼が主人公デクの級友・轟焦凍の兄ではないかという説が出ています。

それは何故なのでしょうか。

 

荼毘とは?

まず基本情報についてみていきましょう。

  • 本名:不明
  • 個性:不詳

ヒーロー殺し・ステインの事件のあと、ブローカー義爛の紹介で敵連合に加入した男です。

ステインの思想に大きく影響を受け、ステインの意志を継ぎ、自分がヒーロー殺しを全うすると発言しています。

本名も個性も不詳という謎に包まれたキャラクターであるからこそ、本名や個性を明かすことが物語の根幹に深く関わってくるのでは、と考察されています。

 

外見

ボサボサの黒髪、皮膚は焼け焦げたようにただれた部分があり、皮膚と皮膚を縫合したような縫い目があります。

そしてその繋ぎ目にはピアスがついています。

何故焼けただれたような皮膚になってしまったのかは、明らかにされていません。

 

性格

人を殺めることにも躊躇がなく、いつもクールで落ち着いています。

死柄木のことを、初対面では「気色悪い」と形容していましたが、今は「リーダー」と呼ぶなど、認めているような描写もあります。

基本的にヒーローへの憎しみが強いようです。

「悪いのはいつもヒーロー(クズ)」と言ってヒーロー批判もしていたり、スパイとして潜入していたヒーローに「最初から何も信じちゃいねぇ」と言ったりしていました。

彼のヒーロー嫌いは根が深いようです。

 

ヒロアカ荼毘の正体のツイッターでの予想

ヒロアカ荼毘の正体についてのツイッターでの予想は以下の通りです。

燈矢に違いない、似ているという人はやはり多かったです。

ただ似ていない、燈矢は外典ではないかという興味深い意見もちらほらありました。

こちらもまだまだ考察の余地がありそうです。

轟一家のためにも燈矢存命の可能性にすがりたいところですが、敵となってしまったという展開は悲しいですよね。

真実が早く知りたいですね!

 

ヒロアカの荼毘は轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察

先述したように、轟には兄の夏雄、姉の冬美がいます。

そしてすでに死んでしまったらしいもうひとりの兄弟の存在も示唆されていました。

  • 轟の過去回想の中に、幼少期の夏雄や冬美と、家の庭で遊んでいるもうひとりの子どもの後ろ姿。
  • 夏雄が言った「燈矢兄」という言葉。
  • 姉の冬美が仏壇の前で手を合わせていて、その遺影に映っていた幼い少年。

以上のことより、轟家には長男「轟燈矢」がいた、ということになります。

そして何かの理由があって幼いころに命を落としてしまってたことも分かります。

また、エンデヴァーは夏雄たち同様、燈矢のことも失敗作として扱っていました。

荼毘がエンデヴァーの息子で、さらに轟焦凍の兄弟だとしたら、亡くなったとされている轟家の長男・轟燈矢である可能性が高いといえるでしょう。

 

轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察

そんなヒーロー嫌いな荼毘ですが、轟焦凍の兄弟で著名ヒーローエンデヴァーの息子ではないかと言われています。

その理由は以下の通りです。

 

轟焦凍やエンデヴァーへの意味深な呼びかけ

82話、林間合宿で、目の前で敵連合に攫われる級友を救えなかった轟に、荼毘がフルネームを呼び、語りかけました。

何故轟のフルネームを認識していたのか、何故わざわざ轟にだけ語りかけたのか、それを考えてみると、やはり「2人の間にはなにか関係があるのではないか」という考えに行きつきます。

そして、同じくエンデヴァーにも「轟炎司」とフルネームで呼びかけ「死ぬんじゃねえぞ」という意味深な言葉をかけています。

これらの言動は、轟家への執着さえ感じさせます。

 

個性の類似

個性の詳細については明らかにされていませんが、彼はいつも手から青い炎を放出して戦います。

炎に関する個性であり、そしてその炎の放出の仕方も、エンデヴァーや轟焦凍と酷似。

このことが、彼がエンデヴァーの息子なのではないかと言われる理由のひとつです。

 

外見の類似?

これは読者各々の感じ方にもよるでしょうが、轟と顔立ちが似ているという声もあります。

荼毘は先述したように、顔の皮膚が焼けただれたようになっていますが、それでも顔立ちが整っていることが分かります。

どことなく、轟焦凍に似ている、というのも分かりますね。

そして、瞳の色がエメラルドグリーンというのも、轟一家との共通点として挙げられます。

 

燈矢との共通点

エンデヴァーは轟焦凍のことを「最高傑作」と言っています。

その理由は、エンデヴァーの持つ炎の個性と、母親のもつ「冷却」の個性を併せ持っているからです。

エンデヴァーの炎の個性は、自分の身の体温も上昇させ、長時間使用することが困難です。

しかし、母親の「冷却」の個性を併せ持つ轟焦凍は、熱した身体を冷ましながら戦うことができます。

更にエンデヴァーは燈矢のことを「惜しかった」と言っています。

燈矢はエンデヴァー以上の火力を持っていたということも言っています。

しかし、母親の弱い体質も引き継いでしまい、存分に力を発揮できなかったのです。

このことを荼毘に当てはめると、強力な火力という点が一致しています。

そして、エンデヴァー以上の強い炎に身体が耐えられず、全身火傷を負ってしまったがために皮膚がただれてしまったのではないか、という憶測が飛んだのです。

もうひとつ、「荼毘」は仏教用語ですが、燈矢の「燈」も仏教用語。

このようなネーミングの共通点からも、同一人物ではないかという考察が多くされているようです。

 

荼毘=燈矢説の否定

しかし、否定する人もいます。

エンデヴァーも轟焦凍も、荼毘と対峙した際に顔を見ていますが、なんのリアクションもありませんでした。

実際に荼毘が自分の息子、あるいは自分の兄であれば、いくら外見が成長し、多少変容していたとしても分かりそうなものです。

このことから、荼毘は轟燈矢ではなく、ただ過去に家族をエンデヴァーに救ってもらえなかった遺族なのではないかと予想する人もいます。

 

まとめ

ヒロアカに登場する敵連合の荼毘の正体は、轟焦凍の兄弟であり、エンデヴァーの息子である轟燈矢ではないか、という説を考察しました。

果たして真実はどうなのでしょうか?

あからさますぎてミスリードなのではないか?と考える人もいるようですが、気になるところですね。

もし燈矢でなかったとしても、轟家になにかしら特別な感情を抱いていることは間違いなさそうです。

これからも轟家との関係にも注目していきたいですね。

以上「ヒロアカ荼毘の正体は?轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察」と題しお届けしました。

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