僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカネタバレ最新話298話確定速報】敵連合のそれぞれの思惑と目覚めないデク?

【ヒロアカネタバレ最新話298話確定速報】脱獄のオールフォーワンがこの世の魔王になる!?
Pocket
LINEで送る

ヒロアカアニメ5期の放送も決定されましたね!

2021年1月25日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌298話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ前話の297話では、死柄木の体を乗っ取ったオールフォーワンが、自身の本体を解放しようとタルタロスに襲撃しましたね。

極悪人ばかりが収監されたタルタロスには、あの林間合宿襲撃の際にいたマスキュラーやムーンフィッシュもいます。

そしてオールフォーワンが脱獄した際に、その二人を含めた多くの囚人たちが脱獄をしてしまいました。

そして崩壊し燃え盛るタルタロスを嘲笑うかのように、オールフォーワンが「僕はこの世の魔王になるんだ」と死柄木に宣言しました。

本土での戦いが終わったばかりなのに、予想外の最悪が起こってしまいましたね。

自由の身になってしまったオールフォーワンを、まだそのことを知らないデクたちはどのようにして打ち倒すのでしょうか。

ヒロアカ298話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ最新話298話速報】敵連合のそれぞれの思惑と目覚めないデク?」と題しお届けします。

 

現在ヒロアカでは今回で297話となっており、戦いも激化してますね。

ここでこれまでのヒロアカを読み返したいとなる人も多いかと思います。

そこでヒロアカの電子書籍を無料で読みませんか?

ちなみに、漫画を読むならお得に読みたいですよね?

漫画を無料で読める違法海賊版サイトもありますが、ウイルスに感染してスマホが使えなくなってしまったり、違法ですので最悪逮捕されてしまう可能性だってあります。

そこでおすすめなのがU-NEXTというサイトです。

U-NEXTは公式のサイトなので安全です。

そして今だけ31日間無料トライアルキャンペーンを実施しており、その間に漫画を1冊無料で読めてしまうポイントがもらえます。

さらには漫画だけでなくヒロアカのアニメも無料で見れてしまうんです!

もし継続したくないと思っても、31日間の間に解約してしまえば、無料で利用することが出来ます。

試しに無料期間内に解約したことがありますが、1円もかかることなく31日間利用できました!

ですので、完全無料でヒロアカ最新刊を読めます!

コロナの影響で会員数も増えて、このキャンペーンがいつ終わってしまうかわかりませんので、今のうちに試してみませんか?

電子書籍でしたら売り切れも気にせず、外に出ることなくヒロアカをすぐに無料で読むことができます。

今すぐヒロアカを読み直したいと思ったら、下のリンク先でおすすめのサイトを紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

\ヒロアカアニメも無料でイッキ見!/

→ヒロアカ最新刊についてはこちら!

本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

目次

ヒロアカネタバレ最新話298話考察

考えられる今後のヒロアカの展開を紹介していきたいと思います。

ヒロアカ最新話297話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|脱獄したオールフォーワンが新たな敵連合を作る?

死柄木の体を使って、オールフォーワンは自分が収監されている部屋を崩壊させて、脱獄してしまいました。

自由の身になったのはオールフォーワンだけではありません。

林間合宿襲撃の際に捕まったマスキュラーやムーンフィッシュたちも、脱獄を許してしまったのです。

超常解放戦線で多くの手駒を失った敵連合ですが、ここで囚人たちを率いて新たな敵連合を作るのではないのでしょうか。

タルタロスに収監されているのは凶悪事件の犯人だけでなく、危険な個性の持ち主も多くいます。

かつて個性を取り上げ譲渡を繰り返していたオールフォーワンなので、危険な個性を持て余す人々を操るのは得意でしょう。

果たしてどのような新生敵連合を作るのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|黒霧も再び脱獄して敵連合の手に落ちる?

危険な個性の持ち主や、凶悪犯罪者を収監している拘置所「タルタロス」が297話の舞台でした。

死柄木に崩壊される前には、オールフォーワンを含め、多くの危険人物が収監されているようでしたね。

そんな中で、敵連合の一員であった黒霧の姿もありました。

黒霧はかつてイレイザーヘッドとプレゼントマイクの同級生であった、白雲朧です。

しかしイレイザーヘッドが学生時代、大型敵の襲撃で死亡し、その遺体をベースに造られた特殊な脳無です。

人格破壊されていましたが、イレイザーヘッドの必死の叫びで白雲の自我を取り戻してからは、生命活動以外を停止してしまっています。

そんな黒霧を、脱獄したオールフォーワンは再び取り戻して洗脳し、手駒として使うのではないのでしょうか。

黒霧は「ワープゲート」という特殊な個性を使うので、敵連合としては欲しい個性ですよね。

また黒霧はオールフォーワンの手に堕ちてしまうのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|収監される筈だったギガントマキアはどうなる?

凶悪な犯罪者を収監するタルタロスには、当然今までの敵連合のメンバーも収監されています。

そして襲撃直後まで本土で起こった頂上開放戦線との戦いが起こったばかりです。

その際に捕らえられた敵もタルタロスに収監されるようで、そのなかにはギガントマキアもいました。

しかし死柄木によってタルタロスは崩壊してしまったので、もうギガントマキアを収監する場所はないでしょう。

ギガントマキアの今後の行方はどのようになるのでしょうか。

ギガントマキアは捕まったものの、重傷を負わして捕まえたわけではないので、あの暴力的な体力は残っています。

脱獄したオールフォーワンはギガントマキアを狙ってくると思われます。

果たしてヒーローたちはギガントマキアを死守できるのでしょうか。

 

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|崩れるヒーロー社会!?

超常解放戦線の戦いが終わりましたが、ヒーローたちはまだ終わりではありません。

ギガントマキアが通った跡や、死柄木たちが戦った跡により、町が壊滅してしまったところは多くあります。

そこでは多くの人々ががれきの下に埋もれ、ヒーローたちの救助を待っていました。

大きな爪痕を残した敵の襲撃は、ヒーローたちの無力さを民衆やヒーローたちにも植え付けてしまったのです。

さらにエンデヴァーの、家族への過去の仕打ちが荼毘によって明らかにされてしまいました。

彼にとっては贖罪を償っていこうとしていた矢先でしたが、このように世間に指摘されるような状況となっては、世間の目は厳しいこととなるでしょう。

今後、ヒーローの在り方が変わってくるかもしれません。

そのとき、デクたちはどのような想いを抱くのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|トガヒミコはどこに逃げた?

救助活動をしていたお茶子と接触したトガヒミコでしたが、彼女の行方が依然としてわかっていません。

ギガントマキアの進行中の際に、敵連合たちと別れたっきりで、その後荼毘たちと連絡を取り合っている様子もありませんでした。

彼女はどこに行ったのでしょうか。

トガヒミコの個性は血を吸った相手に擬態できる「変身」なので、どこかの誰かに化けてやり過ごしているのでしょう。

今後、死柄木たちと合流すると思われます。

お茶子たちと分かり合えないと悟ったトガヒミコが、再びお茶子たちの前に現れた時、何をするのでしょうか。

その心境の変化にも、目を向けていきたいものですよね。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|デクが死柄木を救う!?

オールフォーワンが自身の手を媒介にしたことにより、死柄木の体を乗っ取りました。

そしてそのままニアハイエンドたちを電波で操作し、スピナーと荼毘を連れて逃げ出してしまいます。

そんな死柄木に手を伸ばしたデクですが、死柄木の中に潜むオールフォーワンはデクを出来損ないと嘲笑いながら撤退をしました。

デクは死柄木の行いを許すことはないと思っていますが、しかし深層意識の中での邂逅の際に、死柄木が助けを求めているかのように感じているのです。

たしかに、死柄木は個性の暴走で家族を失ったとはいえ、オールフォーワンに出会ってしまったことにより人生を歪められたようなものですよね。

死柄木もオールフォーワンによって歪められたことをうっすらと理解しているのか、精神の不安定さが見られます。

どうしようもなく行き場のない感情を死柄木は持て余し、そしてオールフォーワンの洗脳めいた教えに板挟みにあって、もがき苦しんでいるのでしょう。

そんな死柄木を、デクは救い出せるのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|デクが覚醒したワンフォーオール四代目継承者の個性

デクは今回の戦いのさなか、何度も頭を刺すような異様な感覚を感じていました。

その感覚をデクはワンフォーオール四代目継承者の個性「危機感知」であると認識しました。

浮遊を発現して、連鎖的に四代目の個性も発現してしまったのでしょう。

しかしまだ訓練をしていないので、個性の制御が全くできていない状態で、勝手に漏れ出ているようなものなのです。

しかしこの未来予知に近い個性さえあれば、今後の戦いにも十分役に立つでしょう。

デクはこの個性をしっかりと使いこなせるのでしょうか。

またこの危機感知は、ワンフォーオール四代目継承者の謎の手掛かりとなるのでしょうか。

 

広告

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|ベストジーニストはどうやって助かった?

神野の悪夢にて、ベストジーニストは対峙したオールフォーワンから大けがを負わされます。

そのままヒーロー活動の長期休業を余儀なくされたのですが、間もなく復帰というときに行方不明となってしまいました。

敵連合のスパイであるホークスが、荼毘による「敵連合の忠誠の証」として、ベストジーニストを殺すように強要したのです。

そしてホークスは、ベストジーニストを手に掛けました。

しかしホークスの正体はヒーロー公安部所属のヒーローで、敵連合へは二重スパイとして潜入していたわけです。

公安部としても、No3のヒーローが消えてしまうと敵連合の戦力が増してしまうことになるので、ホークスは何らかの方法でベストジーニストを助けたのでしょう。

荼毘にベストジーニストの死体を引き渡していた描写があったのですが、何らかの偽装工作を行ったのだと思われます。

どちらにせよ、ベストジーニストは敵連合を欺くために今まで身を潜めていたのでしょうね。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|轟の母がもう一度心を閉ざす!?

ヒロアカ290話の冒頭にて、エンデヴァーの妻であり轟焦凍の母である轟冷が出てきましたね。

彼女は入院している病室でテレビを見ていましたが、突然画面が切り替わり、敵連合の荼毘が映し出されました。

そしてその口からは、自分がエンデヴァーの息子の轟燈矢であること、どうしてヴィランになったかを語り始めます。

轟の母は「自分たち二人の個性を併せ持った子供が欲しい」という理由で、無理矢理エンデヴァーと結婚させられ、四人もの子供を産まされました。

さらに上手く個性が合わさった子供である燈矢や焦凍も、エンデヴァーによって厳しく躾けられ、碌に育てさせてもらえませんでした。

長男である燈矢がいなくなり、精神的疲労を感じていた中で、エンデヴァーの面影のある焦凍に熱湯をかけて火傷させてしまい、轟冷は強制入院させられることになったのです。

現在はある程度落ち着き、焦凍ともエンデヴァーともある程度向き合えるようにはなりましたが、そんな時にいなくなったはずの燈矢が現れたのです。

しかもヴィランとなって、エンデヴァーへの恨みだけで生き延びたであろう、自分のお腹を痛めて生んだ長男が、テレビに出てきたのです。

「自分が守れなかった子」でもある燈矢が、30人以上も殺し、今もなお犯罪を続けていると知れば、実の母親の冷はまともではいられないでしょう。

これもまた、荼毘こと轟燈矢の復讐なのかもしれません。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|ワンフォーオール四代目継承者の謎!?

爆豪の回想で、次に発現するであろう「浮遊」のコツを掴もうとするデクを、オールマイトと見守っていました。

その時に、爆豪はオールマイトにとある疑問をぶつけます。

それはデクが持っているワンフォーオール継承者たちについて記されていたノート、その中の四代目についての記述についてでした。

他の五代目から七代目についての情報は、本来の個性のことから死因についてまでも記載されていたにもかかわらず、四代目だけが中途半端に終わっていたのです。

この意味は何なのかと、絶大な力を持つワンフォーオールの欠陥につながるのではないのかと、爆豪はオールマイトに詰め寄りました。

たしかに、100%の力を出すと使用者を傷つけてしまうというリスクを持つワンフォーオールは、ほかにも欠点がありそうですね。

それが四代目継承者の個性と関係があり、今後のデクの体に大きな影響を与えるものなのでしょうか。

それとも「浮遊」が発現した今、続いて四代目の個性も発現し、その謎が明らかになるのでしょうか。

なんにせよ、四代目継承者もワンフォーオールについても、まだまだ謎に包まれた存在であるような気がして仕方がありませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|デクはこの戦いの後ヒーローになれない!?

ワンフォーオールの力を100%引き出した状態での攻撃を、デクは左手で二回も死柄木に向けて撃ち込みました。

ワンフォーオール・フルカウルを長時間使用し、黒鞭も最大限に活用、さらに新しく覚醒した浮遊を使用しての戦いを、現在続けています。

しかしそれは現在の死柄木と同様、デクの体にとって身の丈に合っていない力を使っていることになるので、かなりの負担がかかっています。

ワンフォーオールを継承したばかりのころのデクは、その力の制御ができずに体を壊してばかりで、リカバリーガールから「いつか壊れてしまう」と心配されていました。

その時デクは自分の体の使い方を改めるように反省していましたが、現在死柄木と交戦中のデクは、死柄木を仕留めるために「自分の体がどうなってもいい」と思っています。

死柄木を撃破したとしても、体が壊れてしまってはデクはヒーローになれないのではないでしょうか。

ここで過去のワンフォーオール継承者の中で、治癒系の個性を持っている人がいたならば、その個性を発動して回復してほしいと思います。

 

広告

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|デクはこのまま他の歴代後継者の個性も覚醒させる?

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

きっと孫である死柄木を止めてほしいと思う志村菜奈の想いが、デクに力を与えたのだと思います。

歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが「ワンフォーオール」と「黒鞭」、そして今回覚醒した「浮遊」です。

他の4人の個性は、この死柄木との戦いで覚醒するのでしょうか。

まだ死柄木を倒してもギガントマキアや敵連合の幹部が残っているので、連鎖的に他の個性も覚醒しそうな気がします。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|グラントリノはこのまま死んでしまう!?

再び猛威を振るう死柄木がエンデヴァーを襲い掛かろうとして、その後ろからグラントリノが遮り、死柄木を地に伏せさせました。

しかし死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノの体が小さいので、死柄木が掴み出血した部分がどこかは分かりませんが、確実にグラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

リカバリーガールがいるとはいえ、たとえすぐにグラントリノをその救護を行っている場所まで連れていけたとしても、彼の体は耐えられるのでしょうか。

グラントリノはこのまま命を落としてしまうのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|イレイザーヘッドはこのまま戦闘不能になる?

死柄木が放った個性消失弾によって、イレイザーヘッドは左足を負傷しました。

唯一、死柄木の個性である「崩壊」を食い止められるイレイザーヘッドの個性「抹消」は、絶対に失ってはいけないものですよね。

イレイザーヘッドもそれを理解しているので、個性消失弾の効果が出る前に自分の左足を切り落とすという最善の行動をとりました。

しかしそれによって、イレイザーヘッドは大怪我を負ってしまいましたし、現に死柄木に接近されて戦闘不能に陥ってしまいました。

今後イレイザーヘッドの意識が戻り、戦線に戻ってこれたとしても、彼一人で歩くことはできないので攻撃されても回避行動を取れません。

さらに左足の欠損は命の危険があるほどの大怪我ともいえるので、戦えたとしてもほとんど満身創痍でしょう。

戦線に戻ってこれるのは難しいと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|常闇がホークスの仇を取る?

荼毘によって戦闘不能にさせられたホークスを、間一髪で助けた常闇。

彼は重症のホークスを背負い、ファットガムの指示に従って、ホークスを後方支援の救護班のところに運んでいきました。

その後、彼が戻ってきた描写はありませんが、常闇は負傷したわけではないので戻ってくるでしょう。

常闇はホークスにあこがれており、目の前でホークスを瀕死の状態にした荼毘を許すはずがありません。

もしかしたらホークスは荼毘の正体を知っていたので、移動中に意識が戻ったホークスから、荼毘の正体について何か聞かされるかもしれません。

荼毘の正体を唯一知っているホークスが、何も話さずに物語から消えてしまうとは思えないので、何らかの手掛かりは残すでしょう。

そしてその情報を共有するとするならば、一番今現在可能性があるとするなら常闇に託す場合が高いと思われます。

常闇が戻ってきた場合、荼毘との戦いになる可能性が高いでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|デク&爆豪は死柄木に対抗できる?

ヒロアカ276話、グラントリノにすくいあげられ、戦闘から離脱させられましたが、イレイザーヘッドを助けるために戻ってきました。

一時勝てないとわかり退いたデクと爆豪ですが、戦えるのでしょうか?

 

デクの現状

前回のヒロアカでは、爆豪のモノローグのなかで、デクの現状のパワーが明らかになりました。

通常時は30%まで出力ができ、瞬間的に45%まで引き上げることができるのが現状のようです。

 

爆豪の成長

爆豪は現在のデクに対し、自分は「必死に食らいついている状態」だと冷静に自己分析しています。

かつてデクを見下し、デクが自分の前を行くことを許せなかった爆豪。

しかし、今回デクと自分の位置を客観的に見つめ、受け入れ、それでも悲観することなく食らいついていこうとしている姿は彼の内面の成長を現しているようで感慨深いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|ギガントマキア

いまだに個性が明らかにされていないギガントマキア。

死柄木に合流しようと彼の下を目指して進撃するギガントマキアをA組とB組の雄英生たちが食い止めるよう、ミッドナイトに任されました。

必死の表情のMt.レディもギガントマキアにしがみついますが、末に本編で明らかにされている彼の異常性を目の当たりにしている読者にとっては懸念が付きません。

個性を使っていない状態で、ギガントマキア自身が本来持っている耐久力、戦闘時の巨大化や鋭い五感、圧倒的なパワーに48時間以上も戦闘を続行し続けれるスタミナを持っています。

果たしてギガントマキアの進撃を食い止め、死柄木との合流を阻止できるのでしょうか。

そして本編で一度も明らかにされていないギガントマキアの個性が、ここで明らかにされるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がヒロアカ297話を読んでの感想、これからのヒロアカの予想をしていたツイートの一部です。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話確定速報

ヒロアカ298話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカネタバレ298話最新話確定速報|リデストロによって蒔かれた種!?

物語は敵連合のとある回想から始まります。

元異能解放軍のメンバーと敵連合のメンバーがけんか腰で話し合っていますが、その視点はトゥワイスに向けられていました。

時は遡ってエンデヴァーが蛇腔病院に突入する同時刻、デトネラット社の本部のとある一室で騒動が起きていました。

なんと超常解放戦線にいるはずのリデストロが、デトネラット社に来た公安の人間と交戦したのです。

実は解放軍の運営とデトネラット社社長の業務は彼の体にとっても負担がかかるということで、トゥワイスに頼んでもう一人のリデストロを生み出していたのです。

偽物のリデストロはその体を溶かしながら、消滅する前に襲ってきた公安の人間たちに話しかけていました。

油断して強行策をとってきた公安に怒りを覚えながらも、「既に種は蒔かれた」と言い残したのでした。

 

ヒロアカネタバレ298話最新話確定速報|死柄木の完成が破滅の時!?

場面は変わって現在、タルタロスを攻略したオールフォーワンと死柄木たちはひと段落していました。

囚人たちを解放した死柄木のなかにいるオールフォーワンは、まだ死柄木の体を乗っ取っており、その体で荼毘やスピナーの元に戻ってきました。

囚人たちの殆どには自由に脱獄させ、死柄木の行方に視点が向かないよう、攪乱させる目的なようです。

悠々とこれからのことを語る死柄木ですが、スピナーは以前の死柄木との変わりざまに「お前は誰だ」と指摘し、死柄木でないとついていかないと言います。

しかし死柄木のなかにいるオールフォーワンは、「死柄木の想いは尊重するさ」と言いました。

そしてこれから身体を休ませ、死柄木を完成させた暁には、オールフォーワンと死柄木の願いが成就すると不敵に笑ったのです。

 

ヒロアカネタバレ298話最新話確定速報|生き残ったヒーローと目覚めないヒーロー

また場面は変わりベッドの上で目が覚めたボロボロの爆豪を、A組のクラスメイト達が喜んでいます。

悪口は変わらない爆豪でしたが、デクやエンデヴァーの安否を問うのでした。

イレイザーヘッドこと相澤は右足を無くしたままベッドに横になり、その横ではプレゼントマイクがミッドナイトの死亡を嘆いていたのです。

そしてエンデヴァーのところへは多くのマスコミがその病室に入ろうと押し寄せていました。

「荼毘との関係を語れ」と言いますが、しかし重傷を負ったエンデヴァーはいまだに眠り続けています。

その横に付き添う轟は、荼毘こと轟燈矢のその復讐の怨嗟を理解し、「自分が燈矢兄を倒さなければならない」と決意したのでした。

そして今回多くの活躍をしたデクは、オールマイトに付き添われながらも、まだ目を覚ましていないのでした。

 

ヒロアカネタバレ最新話298話確定速報まとめ

ヒロアカ前話の297話では、オールフォーワンが脱獄してしまいました。

最新話速報としてヒロアカ298話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ298話では、敵連合とヒーローサイドのそれぞれのその後が描かれていました。

リデストロが残した言葉が不安を煽ってきますね。

そしてやはりオールフォーワンは死柄木の意思を尊重すると言いながら、自分自身の野望のために死柄木を使いそうです。

ヒーローサイドもてんやわんやの騒ぎがまだ続いているようですね。

轟の「兄を父親の代わりに止める」という決意は立派なことですが、その顔は絶望も含んでいました。

そして目覚めないデクは、一体意識を失っている間に何を思っているのでしょうか。

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ最新話298話速報】敵連合のそれぞれの思惑と目覚めないデク?」と題してお届けしました。

Pocket
LINEで送る