僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカネタバレ309話最新話確定速報】ワンフォーオールの2thと3thの覚醒は間近?

【ヒロアカネタバレ309話最新話確定速報】ワンフォーオールの2thと3thの覚醒は間近?
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2021年4月19日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌309話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ前話308話では、覚醒した6代目継承者の個性「煙幕」をすでに覚醒していたデクが、マスキュラーと戦闘を繰り広げていました。

たぶんデクにしか見えないでしょう、六代目継承者に教えを請いながら個性を自分のモノとしようとしています。

そしてデクは死柄木の心に触れてから、敵が敵になってしまった背景を考えるようになってしまっています。

それでも道を踏み外してしまったマスキュラーを、デクは渾身の一撃で沈めました。

敵はマスキュラーだけではないので、デクはこれからも各地の敵を討伐しながら修行を続けていくのでしょう。

果たしてデクは死柄木との対決までに、どこまで成長できるのでしょうか?

ついに最終章に入ったヒロアカは、目を離せない状況となっていますね。

ヒロアカ309話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ最新話309話速報】ワンフォーオールの2thと3thの覚醒は間近!?」と題しお届けします。

 

現在ヒロアカでは今回で309話となっており、戦いも激化してますね。

ここでこれまでのヒロアカを読み返したいとなる人も多いかと思います。

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目次

ヒロアカネタバレ最新話309話考察

考えられる今後のヒロアカの展開を紹介していきたいと思います。

ヒロアカ最新話308話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|2th・3thはいつ覚醒する?

ワンフォーオールは歴代継承者の個性を強化した状態で、次の継承者に引き継ぐことのできる個性です。

9代目のデクは現在、元無個性の初代とオールマイトを除いた6つの個性のうち、「黒鞭」「浮遊」「危機感知」「煙幕」の4つを覚醒しました。

4〜7代目の歴代継承者の個性を覚醒したわけです。

残り2つの個性がまだ未覚醒なのですが、いつこの個性が覚醒するのでしょうか?

2代目と3代目の素顔はまだ明らかになっていません。

何故かデクに協力を今まで拒否していた様子なので、個性の覚醒がまだなのも関係しているでしょう。

この2つの個性覚醒は、二人の歴代継承者の謎に迫ることかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|デクの拳に迷いが出てきた?

デクは超常解放戦線での戦いで、死柄木の心の奥底に触れました。

そこには死柄木が家族を壊してしまったときの、幼い子供の姿のままの死柄木が一人ぼっちで助けを求めていると感じたのです。

デクはその一件から、「敵(ヴィラン)もなりたくて敵(ヴィラン)になりたかったわけではない」という考えが出てきたのではないのでしょうか。

何か一つ、過去にあった出来事で不幸なことに自分の中の何かが満たされず、それを抱えてまっすぐに生きていけないから敵(ヴィラン)となってしまった。

そんな敵すらも、デクは助けてあげたいと思ってしまうようになったのかもしれません。

しかしマスキュラーのように、生まれ持った破壊衝動や満たされない気持ちなどをもつ敵を、本当の意味で救うことはできず、結局は倒すことしかできないのでしょう。

矛盾したヒーロー活動に、デクの心が壊れてしまわないかという恐れが出てきます。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|ワンフォーオールとデクの同化が進んでいる?

308話で「煙幕」の個性が覚醒していることが判明しました。

その際、デクが個性を使っての戦闘に慣れようとしているところに、「煙幕」のかつての持ち主である6代目継承者が現れました。

おそらくデク以外には見えない幻なのでしょうが、夢の中でしか干渉のできなかった存在が、遂に起きていても意思疎通をとれるようになっています。

これは煙幕の個性を使っているから6代目継承者としか意思疎通が取れないのかもしれませんが、確実にワンフォーオールとの結びつきが強くなっている気がします。

これはワンフォーオールの全覚醒とともに、デクにワンフォーオールが根付いていっているのではないのでしょうか?

もともとは借り物の個性であったワンフォーオールですが、デクは歴代継承者たちの個性を次々と覚醒しています。

さらにワンフォーオールはこれ以上誰かに継承することはできなくなっている、という事実が判明しました。

誰かに継承するという個性ではありましたが、デクの中に根付き、デク自身の本物の個性へと進化していっているのではないかと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|エンデヴァーの会見でヒーローが再奮起する!?

ヒロアカ306話の記者会見で、正式にエンデヴァーが荼毘を自分の息子と認め、過去の行いも認めました。

そして今回の被害についても謝罪し、これから人々の不安を自分が背負うことを報道陣の前で決意したのです。

そんな彼の意志をどう思ったのか、まだ世間の様子は明らかにはなっていません。

しかし307話のヒーローは、「これからのヒーローは不屈の精神が必須だ」と口にしていました。

混乱状態のヒーロー社会で次々と心が折れてしまうプロヒーローがいる中、エンデヴァーの決意に心を動かされたヒーローも多いのではないのでしょうか。

荼毘という敵の身内を抱え、世間からの批判を浴び、それでもNo.1ヒーローとして立ち上がろうとするエンデヴァーの姿に憧れた人も多いでしょう。

引退表明を出したプロヒーローも、エンデヴァーの決意を見て戻ってきてほしいですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|雄英高校の生徒たちはどう動く?

解放戦線後の世間は大変なものとなってしまいました。

崩壊してしまった街に帰宅難民が増えてしまい、雄英高校は一時的に避難住居として場所を貸すことになりました。

一般人が構内にいる中で普通の学生生活は難しいでしょうし、ましてやヒーロー科の生徒たちは訓練をする暇も場所もないでしょう。

下手をすると雄英高校には新一年生が入学すら出来ていないかもしれませんね。

そんな中、二年生となったデクのクラスメイトたちは、訓練を兼ねて街の敵捕縛や崩壊した街の後始末に出動することになるかもしれません。

仮免許を持っているので、ヒーロー行為はプロヒーローでもある教師たちの承諾で行えるでしょう。

皮肉にも訓練と実践が一緒になってしまった世の中となってしまい、彼らは何を思うのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|デクはヴィジランテになってしまう?

雄英高校を離れたデクは、死柄木からみんなを守るため、そしてこれからワンフォーオールの完全覚醒のために1人になったのだと思われます。

そしてヒロアカ306話の最後、どこかの街で暴れる敵を見下ろしていました。

実戦経験の足りないデクは、暴れる敵を倒しつつ経験を積みながらワンフォーオールの完全覚醒を行っていくのでしょう。

しかしヒロアカ世界では、ヒーロー資格のない一般市民のヒーロー行為は許されておらず、敵予備軍扱いの「ヴィジランテ」と呼ばれています。

今後デクはヴィジランテ扱いされてしまうのでしょうか?

デクは仮免許を持っているので、プロヒーローが同伴し、かつ緊急時のみヒーロー行為が許されています。

秘密裏にワンフォーオールの事情を知った政府が、デクのヒーロー行為を許すのであれば、デクはヴィジランテとはならないでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|エンデヴァーの立ち上がりに荼毘はどう思う?

重傷を負いながらも、エンデヴァーはプロヒーローとして復帰することになりました。

過去の燈矢へ行った罪に向き合い、そして世間への冷たい負の感情を自分が背負うことを決意しました。

荼毘はエンデヴァーがプロヒーローとして復帰することを予想していましたが、この行動にどう思ったでしょうか。

自分の思った通り、プロヒーローとして復帰したことにほくそ笑んでいることでしょう。

しかし、「自分は救うことはできなかったくせに」と、償いとして敵をどうにかするエンデヴァーの決意を嘲笑っていることでしょう。

彼の目的はエンデヴァーが何度立ち上がっても、心を折ってやろうと思っています。

今度は焦凍をはじめとした家族や、一般人をエンデヴァーの目の前で殺そうとして、心を折ってくるかもしれませんね。

 

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ヒロアカネタバレ最新話309話考察|デクのワンフォーオール完全覚醒が近い?

ワンフォーオールとデクのやりとりで、デクはオールフォーワンを討ち破り、死柄木を救うと決意しました。

そんなデクの決意を初代継承者は受け入れて、その敬意を表してデクの力になろうと決めます。

そしてデクにワンフォーオールを完全覚醒させることを決意しました。

背を向けていた二代目、三代目にも、デクの完全覚醒に協力するように語りかけます。

デクはこの短期間で歴代継承者の個性を三つも覚醒させました。

初代と八代目のオールマイトを除いて、覚醒できる個性は6つなのでもう半分はデクに引き継がれています。

このペースだと、完全覚醒はすぐそこまで迫っているかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|ワンフォーオール二代目三代目は完全覚醒に非協力的!?

ワンフォーオール初代継承者は、今後デクがワンフォーオールに宿ったすべての個性を発現できるようになると言いました。

そしてその時がワンフォーオールが完成するときでもあると、告げたのでした。

デクとワンフォーオール歴代継承者たちとの対話がヒロアカ305話で終わりましたが、その最後に初代継承者が壁を向いている継承者二人に対して語り掛けます。

「完全覚醒のために、協力してほしい」と。

デクが継承者たちと語り合いに来た時から、おそらく二代目三代目継承者の継承者であろう二人は顔を見せようとしていませんでした。

それはデクにまだ協力しようと思えていないからだと言えます。

彼ら二人は、何故デクに協力しようと思っていないのでしょうか。

とくに片方は爆豪と関係がありそうと言われていますが、それに関係しているのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|まだ明らかになっていない継承者の一人に爆豪が関係する?

今まで歴代ワンフォーオール継承者のうち、二人の継承者だけはシルエットしかわかりませんでした。

しかしヒロアカ304話の歴代継承者たちとの邂逅で、残り二人の後ろ姿が明らかとなったのです。

そしてその片方の後ろ姿が、爆豪の後ろ姿と酷似しているように見えます。

コスチュームも、両腕のところに現在の爆豪のコスチュームについている手榴弾のようなデザインとなっていて、かなり似ていますね。

シルエットの時点で「爆豪に似ている?」という声がネット上に上がっていましたが、今回それがさらに深まってきました。

果たして彼は爆豪の先祖なのでしょうか。

もしくは、何らかの事件で過去に飛ばされ、ワンフォーオールを継承した爆豪本人なのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|四代目継承者四ノ森はどうやって五代目の万縄に継承した?

危機察知の個性を持っていた四代目継承者の名前が、「四ノ森避影(しのもりひかげ)」であることが判明しました。

そんな四ノ森ですが、不明だった死因がワンフォーオールの使い過ぎによる老衰だったようです。

晩年には左の額から目にかけて、ヒビのような痣ができたということも話しています。

徐々に弱っていく体に四ノ森も未知の病を疑ったようですが、原因不明のまま命を落としたのでしょう。

もしかすると、彼の個性である「危機察知」で体の危機には気がついていたかもしれませんが、その原因までは分からなかったかもしれません。

今際の際に、四ノ森はワンフォーオールを五代目継承者である万縄に受け継がせたと思われます。

何もわからないまま、ただただ弱って死んでいく恐怖は、とても恐ろしかったでしょうね。

 

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ヒロアカネタバレ最新話309話考察|脱獄したステインは何をしている?

約一万人以上の囚人であった敵が、全国の刑務所から解き放たれてしまいました。

その中には、今までデクたちが遭遇した敵も混ざっていましたね。

そして飯田の兄インゲニウムを再起不能した、オールマイト至上主義のステインも脱獄しています。

もしオールマイトがまだ現役なら、また同じことを繰り返すでしょうが、きっと彼はもうオールマイトがプロヒーローですらなく、戦えないと知っていることでしょう。

一瞬出てきたステインの顔は虚ろでしたので、神と崇めていたオールマイトへの絶望を感じていていたのだと思われます。

外の世界に再び出てきたステインは、一体何をするつもりでしょうか?

直接対峙し、オールマイトについて話したことのあるデクの前に、再び現れるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|燈矢はどうやって生き延びた?

瀬古杜岳にて燈矢の目から零れた涙が炎となり、それが燃え広がって瀬古杜岳火災の引き金となりました。

感情の昂ぶりで涙が流れてしまう燈矢は、エンデヴァーが瀬古杜岳に来なかったその時、確かに絶望していたことでしょう。

そして自分の炎に焼かれてしまったのです。

しかし瀬古杜岳の火災で、燈矢はどうやって生き延びたのでしょうか?

絶望で混乱状態になっていた燈矢は、みるみるうちに燃え広がるに「消せない!」と叫んでいました。

その時の回想をしていた荼毘こと燈矢も、その当時は火を出すことに夢中で消すことを知らなかったと言っていました。

消すことができたのならば、そもそも瀬古杜岳の火災事件は起きなかったのですが、13歳の子供一人で逃げることはできないと思われます。

誰か第三者が燈矢を回収したのだと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|燈矢は10年間どこで何をしていた?

瀬古杜岳火災の原因である燈矢は、大やけどを負いながらも生き延びたのだと思われます。

そうして10年間、エンデヴァーへの憎しみを燃やしながら生きていたのでしょう。

しかし燈矢はその10年の間、どこでどのようにして生活をしていたのでしょうか?

火災で大やけどを負った状態では一人で生きていくことは不可能なので、助けられた相手のところで最低でも1年ほどは暮らしていたと思われます。

さらに普通の人が燈矢を助けたのであれば、助けた時に警察に届け出をするでしょう。

それがなく、エンデヴァーが探しても見つけられずに死亡と判定されたのであれば、燈矢を助けたのは少なくともまともな人間ではなく、敵側の人間でしょう。

もしかするとその拾われた人間の入れ知恵で、エンデヴァーへの復讐を誓い、殺しの手ほどきを受けたのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|荼毘の考えている復讐の最後は自殺!?

オールフォーワンによって無事にヒーローから逃れることのできた荼毘は、とある森の奥になる家の中で潜んでいました。

今回の解放戦線での活躍で焼け爛れた肌を見ながら、エンデヴァーを含むかつての家族を地獄に落とし、そして自分の活躍を見ろと嗤っています。

荼毘こと轟燈矢は、エンデヴァーはまた表舞台に舞い戻ると確信しているような口振りで、それに伴って自分の復讐も続けるようです。

そんな彼の最終的な復讐は、本当に燈矢自身が死んでしまうことではないのでしょうか?

目の前で死んだと思った燈矢が敵になり、大量殺人者となってしまったことは、エンデヴァーたちにとって大きな傷をつけました。

今度はエンデヴァーは燈矢を捕まえようとするはずなので、燈矢は自らがエンデヴァーの目の前で本当に死ぬことによって、過去の再現をするのではないのでしょうか。

本当に死んでしまえば、「息子を二度も殺した父親」という汚名を被せられ、そのレッテルを世間からつけられたまま、エンデヴァーは生きることとなるでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|混乱に乗じて敵が増える!?

超常解放戦線後、荒れ果てた街ではサポートアイテムを片手に、脱獄してきた敵を市民が撃退しようとしています。

一般市民たちから責められ続けるヒーローはだんだんと姿を消していく最中、今後も市民たちは自分たちの手で戦おうとするのでしょう。

そうすると、今度はうまく敵を自分たちで撃退できた人々が、自分の力を過信してくると思われます。

「自分の力で敵を倒せた」という思いは、一種の達成感を得られますが、その次に生まれるのは他者からへの称賛を欲しがるという欲求です。

初めはその行動に感謝されて舞い上がりますが、徐々に「感謝されて当たり前」という傲慢な考えが出てくるはずです。

そうなると、自分の活動する地域一帯を牛耳ってしまおうとする人間も出てくると思われます。

こうして、正義感から生まれた敵が全国的に増えていくのではないのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|リデストロの望んだ未来が実現!?

ヒーローが少なくなってしまい、更にオールフォーワンによって多くの凶悪な敵が世に放たれてしまいました。

そんな中、人々は一般市場に出回ることは絶対にないヒーロー向けのサポートアイテムを手に、敵に立ち向かって行ったのです。

そのサポートアイテムは、リデストロが取り仕切っていたデトネラット社のものでしょう。

リデストロが望んでいたのは、誰しもが個性を自由気ままに使える世界でした。

つまり、ヒーローではない一般市民たちも自由に個性を使い、敵に立ち向かえるような世界が現在なり始めつつあるのです。

デトネラット社に来た公安に対し、リデストロのコピーは「種は既に蒔かれた」と言い残しました。

彼は未来を死柄木に託したと同時に、ばら撒いたサポートアイテムによって人々が自身で敵を倒すように仕向けたということですね。

このままさらに、リデストロの望んだ世界になってしまうのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|雄英高校存続の危機!?

今回の超常解放戦線では、雄英高校ヒーロー科の生徒たちも参加していました。

生徒たちの中から死亡者は出ませんでしたが、デクや爆豪などの負傷者を出してしまいました。

世間がプロヒーローを非難するようになり、多くのプロヒーローが死亡することになった今回の事件で、ヒーロー科のある学校自体に疑問を持つ人が出てくるでしょう。

とくに今回の事件で「若くして死んでしまうかもしれない」という危機を理解した、ヒーローを目指す子を持つ親や、生徒自身がいると思われます。

更には一般人でも敵と戦いだしたことで、「ヒーローにならなくても敵は倒せる」という考えになってしまうでしょう。

その考えが加速すると、雄英高校をはじめとしたヒーロー育成学校は立ち行くことができなくなり、なくなってしまう可能性すらあります。

デクの母親も、過去にデクが大けがを負ってまでヒーローになる必要はあるのかと、疑問視していました。

今後そのような親が、A組の生徒の親の中からでも出てくるかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|脱獄したオールフォーワンが新たな敵連合を作る?

死柄木の体を使って、オールフォーワンは自分が収監されている部屋を崩壊させて、脱獄してしまいました。

自由の身になったのはオールフォーワンだけではありません。

林間合宿襲撃の際に捕まったマスキュラーやムーンフィッシュたちも、脱獄を許してしまったのです。

超常解放戦線で多くの手駒を失った敵連合ですが、ここで囚人たちを率いて新たな敵連合を作るのではないのでしょうか。

タルタロスに収監されているのは凶悪事件の犯人だけでなく、危険な個性の持ち主も多くいます。

かつて個性を取り上げ譲渡を繰り返していたオールフォーワンなので、危険な個性を持て余す人々を操るのは得意でしょう。

果たしてどのような新生敵連合を作るのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|黒霧も再び脱獄して敵連合の手に落ちる?

危険な個性の持ち主や、凶悪犯罪者を収監している拘置所「タルタロス」が297話の舞台でした。

死柄木に崩壊される前には、オールフォーワンを含め、多くの危険人物が収監されているようでしたね。

そんな中で、敵連合の一員であった黒霧の姿もありました。

黒霧はかつてイレイザーヘッドとプレゼントマイクの同級生であった、白雲朧です。

しかしイレイザーヘッドが学生時代、大型敵の襲撃で死亡し、その遺体をベースに造られた特殊な脳無です。

人格破壊されていましたが、イレイザーヘッドの必死の叫びで白雲の自我を取り戻してからは、生命活動以外を停止してしまっています。

そんな黒霧を、脱獄したオールフォーワンは再び取り戻して洗脳し、手駒として使うのではないのでしょうか。

黒霧は「ワープゲート」という特殊な個性を使うので、敵連合としては欲しい個性ですよね。

また黒霧はオールフォーワンの手に堕ちてしまうのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|収監される筈だったギガントマキアはどうなる?

凶悪な犯罪者を収監するタルタロスには、当然今までの敵連合のメンバーも収監されています。

そして襲撃直後まで本土で起こった頂上開放戦線との戦いが起こったばかりです。

その際に捕らえられた敵もタルタロスに収監されるようで、そのなかにはギガントマキアもいました。

しかし死柄木によってタルタロスは崩壊してしまったので、もうギガントマキアを収監する場所はないでしょう。

ギガントマキアの今後の行方はどのようになるのでしょうか。

ギガントマキアは捕まったものの、重傷を負わして捕まえたわけではないので、あの暴力的な体力は残っています。

脱獄したオールフォーワンはギガントマキアを狙ってくると思われます。

果たしてヒーローたちはギガントマキアを死守できるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|トガヒミコはどこに逃げた?

救助活動をしていたお茶子と接触したトガヒミコでしたが、彼女の行方が依然としてわかっていません。

ギガントマキアの進行中の際に、敵連合たちと別れたっきりで、その後荼毘たちと連絡を取り合っている様子もありませんでした。

彼女はどこに行ったのでしょうか。

トガヒミコの個性は血を吸った相手に擬態できる「変身」なので、どこかの誰かに化けてやり過ごしているのでしょう。

今後、死柄木たちと合流すると思われます。

お茶子たちと分かり合えないと悟ったトガヒミコが、再びお茶子たちの前に現れた時、何をするのでしょうか。

その心境の変化にも、目を向けていきたいものですよね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|ベストジーニストはどうやって助かった?

神野の悪夢にて、ベストジーニストは対峙したオールフォーワンから大けがを負わされます。

そのままヒーロー活動の長期休業を余儀なくされたのですが、間もなく復帰というときに行方不明となってしまいました。

敵連合のスパイであるホークスが、荼毘による「敵連合の忠誠の証」として、ベストジーニストを殺すように強要したのです。

そしてホークスは、ベストジーニストを手に掛けました。

しかしホークスの正体はヒーロー公安部所属のヒーローで、敵連合へは二重スパイとして潜入していたわけです。

公安部としても、No3のヒーローが消えてしまうと敵連合の戦力が増してしまうことになるので、ホークスは何らかの方法でベストジーニストを助けたのでしょう。

荼毘にベストジーニストの死体を引き渡していた描写があったのですが、何らかの偽装工作を行ったのだと思われます。

どちらにせよ、ベストジーニストは敵連合を欺くために今まで身を潜めていたのでしょうね。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|デクはこの戦いの後ヒーローになれない!?

ワンフォーオールの力を100%引き出した状態での攻撃を、デクは左手で二回も死柄木に向けて撃ち込みました。

ワンフォーオール・フルカウルを長時間使用し、黒鞭も最大限に活用、さらに新しく覚醒した浮遊を使用しての戦いを、現在続けています。

しかしそれは現在の死柄木と同様、デクの体にとって身の丈に合っていない力を使っていることになるので、かなりの負担がかかっています。

ワンフォーオールを継承したばかりのころのデクは、その力の制御ができずに体を壊してばかりで、リカバリーガールから「いつか壊れてしまう」と心配されていました。

その時デクは自分の体の使い方を改めるように反省していましたが、現在死柄木と交戦中のデクは、死柄木を仕留めるために「自分の体がどうなってもいい」と思っています。

死柄木を撃破したとしても、体が壊れてしまってはデクはヒーローになれないのではないでしょうか。

ここで過去のワンフォーオール継承者の中で、治癒系の個性を持っている人がいたならば、その個性を発動して回復してほしいと思います。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|デクはこのまま他の歴代後継者の個性も覚醒させる?

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

きっと孫である死柄木を止めてほしいと思う志村菜奈の想いが、デクに力を与えたのだと思います。

歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが「ワンフォーオール」と「黒鞭」、そして今回覚醒した「浮遊」です。

他の4人の個性は、この死柄木との戦いで覚醒するのでしょうか。

まだ死柄木を倒してもギガントマキアや敵連合の幹部が残っているので、連鎖的に他の個性も覚醒しそうな気がします。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|イレイザーヘッドはこのまま戦闘不能になる?

死柄木が放った個性消失弾によって、イレイザーヘッドは左足を負傷しました。

唯一、死柄木の個性である「崩壊」を食い止められるイレイザーヘッドの個性「抹消」は、絶対に失ってはいけないものですよね。

イレイザーヘッドもそれを理解しているので、個性消失弾の効果が出る前に自分の左足を切り落とすという最善の行動をとりました。

しかしそれによって、イレイザーヘッドは大怪我を負ってしまいましたし、現に死柄木に接近されて戦闘不能に陥ってしまいました。

今後イレイザーヘッドの意識が戻り、戦線に戻ってこれたとしても、彼一人で歩くことはできないので攻撃されても回避行動を取れません。

さらに左足の欠損は命の危険があるほどの大怪我ともいえるので、戦えたとしてもほとんど満身創痍でしょう。

戦線に戻ってこれるのは難しいと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|ギガントマキア

いまだに個性が明らかにされていないギガントマキア。

死柄木に合流しようと彼の下を目指して進撃するギガントマキアをA組とB組の雄英生たちが食い止めるよう、ミッドナイトに任されました。

必死の表情のMt.レディもギガントマキアにしがみついますが、末に本編で明らかにされている彼の異常性を目の当たりにしている読者にとっては懸念が付きません。

個性を使っていない状態で、ギガントマキア自身が本来持っている耐久力、戦闘時の巨大化や鋭い五感、圧倒的なパワーに48時間以上も戦闘を続行し続けれるスタミナを持っています。

果たしてギガントマキアの進撃を食い止め、死柄木との合流を阻止できるのでしょうか。

そして本編で一度も明らかにされていないギガントマキアの個性が、ここで明らかにされるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がヒロアカ308話を読んでの感想、これからのヒロアカの予想をしていたツイートの一部です。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話確定速報

ヒロアカ最新話309話の内容がわかり次第こちらに追記していきます。

次回ヒロアカ掲載のジャンプ発売日の前の週の木曜日か金曜日には確定するかと思いますので、こちらのページをブックマーク等をして再度訪問ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話309話確定速報まとめ

最新話速報としてヒロアカ309話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ308話では、デクが6代目継承者の個性「煙幕」の覚醒に成功していたことが判明しました。

マスキュラーの戦いの中で個性を道具のように扱う術を身に着けるデクは、どこまで成長できるのでしょうか。

そしてデクは死柄木の心の奥底に触れ、敵に対して「満たされていれば敵にならずに済んだのではないのか?」という葛藤が生まれたようです。

それでも倒さなければならないという矛盾を抱えながら、デクはこれからも戦っていくのでしょう。

この葛藤がデクの拳を迷わせないようにしてほしいと思います。

マスキュラーを倒したデクは、これからどのように活躍するのでしょうか。

そして残る二つの歴代継承者の個性はいつ覚醒するのでしょうか?

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

ヒロアカ309話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

以上「【ヒロアカネタバレ最新話309話確定速報】ワンフォーオールの2thと3thの覚醒は間近!?」と題してお届けしました。

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