僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカネタバレ最新話289話確定速報】異形と化する死柄木そして最悪の事態に

【ヒロアカネタバレ最新話289話確定速報】トガはお茶子に何を望む?
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ヒロアカアニメ5期の放送も決定されましたね!

2020年10月19日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌289話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ前話の288話では、時速100キロというとんでもない速度でギガントマキアが市内を爆走しています。

瓦礫をはねとばし、罪もない人々が負傷、命を落としていく中でヒーローたちが奮闘します。

その中には雄英生のお茶子と梅雨の姿もありました。

それを見たヒミコが単身でギガントマキアから降り、老婆に化けてついにお茶子に迫ります。

「私をどうしたい?」と問いかけるトガに、無情にも「そんなこと」とお茶子は切り捨ててしまいました。

相容れないと分かりあった二人が睨み合います。

果たしてこの勝負は、どちらが勝つのでしょうか?

そして爆走するギガントマキアと敵連合を止めることはできるのでしょうか?

ヒロアカ289話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ289話最新話速報】異形と化する死柄木そして最悪の事態に」と題しお届けします。

 

現在ヒロアカでは今回で289話となっており、戦いも激化してますね。

ここでこれまでのヒロアカを読み返したいとなる人も多いかと思います。

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目次

ヒロアカネタバレ最新話289話考察

考えられる今後のヒロアカの展開を紹介していきたいと思います。

ヒロアカ最新話288話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|トガはお茶子に何を望んでいるのか

敵連合の仲間に止められ、それでもトガは最終的に「生きて戻るように」と送り出されてお茶子の元へと向かいました。

そしてお茶子と対峙したトガは、お茶子に馬乗りになりながら「私をどうしたい?」と問いかけます。

ギガントマキアの背からお茶子とデクを探し、そして二人に会って聞きたいことが「二人は自分をどうしたいのか」でしたが、その本意とは何なのでしょうか。

トガは誰からも自分の本当の気持ちを認められてきませんでした。

自分を認めてくれた敵連合の仲間たちにはかなり懐いており、トゥワイスが死んだときは怒りをあらわにしていました。

トガは血を啜り、好きな人や憧れの人と同一になりたいという思想を、その好きな人や憧れの人にも認めてほしいと思っているのではないでしょうか。

なので、お茶子にもヒーローと敵という関係ではなく、友達になりたかったのでしょう。

しかし「そんなこと」と切り捨てられたことで、トガは深く傷つけられてしまいました。

これで、お互いに分かり合えないと悟ったのだと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|飛行機に乗ってくるのは誰!?

288話の冒頭にて、爆走するギガントマキアの上空から軍用の飛行機が飛んでいました。

その中では操縦するパイロットと後ろ姿のみの人物が話しているのがうかがえます。

果たして飛行機に乗ってくるこの人物は誰なのでしょうか?

後ろからですが、見た目が細身スーツ姿だったことと、パイロットの「病み上がり」という言葉が印象的ですね。

ここはオールフォーワンとワンフォーオールに一番関係している、オールマイトがやってくるのではないでしょうか。

現時点ではオールマイトはエリと一緒にいましたが、やはり教え子であるデクとオールフォーワンが気になることでしょう。

ほかにも、行方不明になっていたベストジーニストという可能性もありますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|飯田がギガントマキアを止める鍵となる!?

プロヒーロー達に混じって、雄英の生徒達も民間人の避難に奔走しています。

お茶子や梅雨が人命救助をしていたシーンが、288話で確認できましたが、A組の委員長である飯田の姿が見えません。

正義感の強い彼なので、人命救助に勤しんでいるとは思います。

個性のエンジンを使えば、より多くの人をより早く助けることができるので、人命救助にはもってこいですね。

しかし彼の見せ場はこのまま終わることはないでしょう。

彼の個性エンジンは、超スピードで相手に追いつくだけでなく、そこから繰り出されるキックも相当威力の高いものとなっています。

飯田の個性はギガントマキアを止める手立てになるのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|死柄木はヒーローたちから逃げれるのか!?

エンデヴァーの一撃で生き残ってはいますが、死柄木はかなりの大ダメージを受けていました。

それでも動けていたのは、オールフォーワンが死柄木の体を乗っ取って無理やり動かしていたからだと思われます。

意識の世界でデクが死柄木とオールフォーワンを退けてワンフォーオールを奪われないようにしたことによって、死柄木の体は限界を迎えたのだと思われます。

オールフォーワンですら動かすことができなくなった体で、死柄木は逃げれるのでしょうか。

戦力となるエンデヴァーたちプロヒーローも満身創痍で、今のところまともに動けるのは轟だけでしょう。

轟が死柄木を氷漬けにすれば、死柄木はこのまま捕まりますが、ギガントマキアと敵連合が向かってきていることが懸念だと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|オールフォーワンは死柄木の体を乗っ取る為に育てた?

時折死柄木は自身の中に植え付けられたオールフォーワンと話していることがあります。

この描写はデクのワンフォーオールでも見られるのですが、明らかに違うのがオールフォーワンは宿主である死柄木に自分の言うことを聞かせようとしている点です。

執拗に「ワンフォーオールを奪え」と繰り返しており、死柄木はそれを無視して力を制御しようとしていますが、無意識にオールフォーワンに従っているように見えますね。

そして285話では、エンデヴァーの攻撃で大ダメージを負った死柄木が失神した瞬間に、オールフォーワンが死柄木の体を動かし、ワンフォーオールを奪おうとします。

かつてオールマイトが最後に戦ったときに捕まったオールフォーワンは、死柄木という別の器をすでに手に入れていたからこそ、おとなしく捕まったのではないでしょうか。

そしてギガントマキアは爆走する中で、死柄木の中のオールフォーワンの気配を感じ取っていましたので、さらに死柄木の中に精神を移らせた線が濃くなっています。

肉体の劣化を遅くはしていても限界は来るのと、さらなる力を持ちワンフォーオール継承者の身内という肉体は魅力的だったのかもしれません。

死柄木はオールフォーワンの代わりの肉体として、今まで育てられたのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|デクの個性が再び暴走する!?

ワンフォーオールの100%の力を奮い続け、黒鞭と新しく覚醒した浮遊も発動したまま、デクは戦い続けています。

しかしデクは死柄木との交戦をし続けて、もうボロボロです。

満身創痍でボロボロになったデクは、このあとちゃんと個性を制御できるのでしょうか?

A組B組の合同授業の際、デクは発動した黒鞭を暴走させていました。

ボロボロになったデクはまた個性の制御ができなくなり、今度はワンフォーオールや浮遊までも暴走させてしまうのではないでしょうか?

そうなれば厄介なことになりそうな気もします。

この暴走の件も、秘密の多いワンフォーオール六代目継承者のことに繋がりそうですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|ギガントマキアはなぜ止めれなかった?

市街地へと侵入してしまったギガントマキアは、悪夢の体現のようでした。

あれだけいたプロヒーロー達をすべてなぎ倒し、突き進んでいったギガントマキアは、雄英の生徒たちの手によって麻酔薬を飲まされたはずです。

確実にギガントマキアの巨大な体にも効くはずの麻酔薬の量だったのに、なぜ効かなかったのでしょうか。

普通にギガントマキアは睡眠を必要としていたので、眠らないわけがありません。

とすると、ドクターがギガントマキアを改造手術を施したときに、麻酔薬などの毒物を無効化する個性を埋め込んだのではないでしょうか。

ともかく、まだまだギガントマキアが持つ個性はありそうなので、その点も要注意しなければならないと思います。

プロヒーロー達はギガントマキアを本当に止めれるのでしょうか。

 

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ヒロアカネタバレ最新話289話考察|ワンフォーオール四代目継承者の謎!?

爆豪の回想で、次に発現するであろう「浮遊」のコツを掴もうとするデクを、オールマイトと見守っていました。

その時に、爆豪はオールマイトにとある疑問をぶつけます。

それはデクが持っているワンフォーオール継承者たちについて記されていたノート、その中の四代目についての記述についてでした。

他の五代目から七代目についての情報は、本来の個性のことから死因についてまでも記載されていたにもかかわらず、四代目だけが中途半端に終わっていたのです。

この意味は何なのかと、絶大な力を持つワンフォーオールの欠陥につながるのではないのかと、爆豪はオールマイトに詰め寄りました。

たしかに、100%の力を出すと使用者を傷つけてしまうというリスクを持つワンフォーオールは、ほかにも欠点がありそうですね。

それが四代目継承者の個性と関係があり、今後のデクの体に大きな影響を与えるものなのでしょうか。

それとも「浮遊」が発現した今、続いて四代目の個性も発現し、その謎が明らかになるのでしょうか。

なんにせよ、四代目継承者もワンフォーオールについても、まだまだ謎に包まれた存在であるような気がして仕方がありませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|デクはこの戦いの後ヒーローになれない!?

ワンフォーオールの力を100%引き出した状態での攻撃を、デクは左手で二回も死柄木に向けて撃ち込みました。

ワンフォーオール・フルカウルを長時間使用し、黒鞭も最大限に活用、さらに新しく覚醒した浮遊を使用しての戦いを、現在続けています。

しかしそれは現在の死柄木と同様、デクの体にとって身の丈に合っていない力を使っていることになるので、かなりの負担がかかっています。

ワンフォーオールを継承したばかりのころのデクは、その力の制御ができずに体を壊してばかりで、リカバリーガールから「いつか壊れてしまう」と心配されていました。

その時デクは自分の体の使い方を改めるように反省していましたが、現在死柄木と交戦中のデクは、死柄木を仕留めるために「自分の体がどうなってもいい」と思っています。

死柄木を撃破したとしても、体が壊れてしまってはデクはヒーローになれないのではないでしょうか。

ここで過去のワンフォーオール継承者の中で、治癒系の個性を持っている人がいたならば、その個性を発動して回復してほしいと思います。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|デクはこのまま他の歴代後継者の個性も覚醒させる?

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

きっと孫である死柄木を止めてほしいと思う志村菜奈の想いが、デクに力を与えたのだと思います。

歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが「ワンフォーオール」と「黒鞭」、そして今回覚醒した「浮遊」です。

他の4人の個性は、この死柄木との戦いで覚醒するのでしょうか。

まだ死柄木を倒してもギガントマキアや敵連合の幹部が残っているので、連鎖的に他の個性も覚醒しそうな気がします。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|グラントリノはこのまま死んでしまう!?

再び猛威を振るう死柄木がエンデヴァーを襲い掛かろうとして、その後ろからグラントリノが遮り、死柄木を地に伏せさせました。

しかし死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノの体が小さいので、死柄木が掴み出血した部分がどこかは分かりませんが、確実にグラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

リカバリーガールがいるとはいえ、たとえすぐにグラントリノをその救護を行っている場所まで連れていけたとしても、彼の体は耐えられるのでしょうか。

グラントリノはこのまま命を落としてしまうのでしょうか?

 

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ヒロアカネタバレ最新話289話考察|イレイザーヘッドはこのまま戦闘不能になる?

死柄木が放った個性消失弾によって、イレイザーヘッドは左足を負傷しました。

唯一、死柄木の個性である「崩壊」を食い止められるイレイザーヘッドの個性「抹消」は、絶対に失ってはいけないものですよね。

イレイザーヘッドもそれを理解しているので、個性消失弾の効果が出る前に自分の左足を切り落とすという最善の行動をとりました。

しかしそれによって、イレイザーヘッドは大怪我を負ってしまいましたし、現に死柄木に接近されて戦闘不能に陥ってしまいました。

今後イレイザーヘッドの意識が戻り、戦線に戻ってこれたとしても、彼一人で歩くことはできないので攻撃されても回避行動を取れません。

さらに左足の欠損は命の危険があるほどの大怪我ともいえるので、戦えたとしてもほとんど満身創痍でしょう。

戦線に戻ってこれるのは難しいと思われます。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|復活したリ・デストロは誰が止める?

「この状況を望まない」というストレスによってリ・デストロが復活してしまいました。

リ・デストロの個性(異能)は「ストレス」、ため込んだストレスをパワーに変える能力で、「自身が気にくわないと思う状況」でしかその力を発揮できません。

強力な自身の個性によって強化し、体全体が大きく肥大して黒く染まったリ・デストロがプロヒーローたちに襲い掛かります。

流石は異能開放軍の最高指導者であったリ・デストロ、彼一人で多くのプロヒーローたちを戦闘不能にさせているような描写すらありました。

一体誰がこのリ・デストロを止めるのでしょうか?

プロヒーローランキングにランクインしている数名はすでに戦闘不能、1位のエンデヴァーは現在死柄木と交戦中で、3位のベストジーニストは行方不明のままという状況です。

リ・デストロが力を解放した場面では、確認できる限りではファットガムなどのプロヒーローがその力を間近に受けていました。

徐々にヒーローサイドが押されてきている状況で、リ・デストロを誰が止めてくれるのかが気になるところです。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|ミッドナイトは助かるのか?

ギガントマキアを眠らせようと、シンリンカムイとともにギガントマキアに近づこうとしたミッドナイト。

しかし二人は荼毘とコンプレスの手で戦闘不能にさせられてしまいました。

ボロボロになりながらも、ミッドナイトは後方に待機中の八百万にギガントマキアを阻止するように指示しました。

しかしその背後からミッドナイトの息の根を止めようと、追撃にきたヴィランの影が迫ります。

ミッドナイトはこのまま追撃されて殺されてしまうのでしょうか。

すべてのプロヒーローがリ・デストロと交戦しているはずもないので、近くにいるほかのプロヒーローが助太刀に来る可能性があると思います。

また追撃にきたヴィランが荼毘やコンプレスなどではない、下っ端のようなので、なんとかミッドナイト自身で撃退できそうな気もしますね。

ミッドナイトの様子にはあきらめはなさそうですし、個性の「眠り香」を少しでも使えたら、勝機はあると思います。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|別行動するB組のメンバーはどこにいった?

A組とB組の雄英生たちによって、ギガントマキアの足止めを行いました。

A組B組が共同戦線を組んだおかげで、見事にギガントマキアの一時的な足止めを行え、さらに麻酔の投入が実現できました。

しかし、A組が全員いないことと同じく、B組にも何人か後方支援組の中にいない生徒がいるようです。

279話の冒頭にて、偵察とギガントマキアの足止め作業をしていたB組の取蔭と骨抜の会話の中で、同じクラスの物間がいないことを取蔭が心配していました。

A組では何人かが救護要員として、リカバリーガールとともに救護者の治療に取り掛かっていることが分かっていますが、その中に物間たちの名前はありませんでした。

分かっているだけでもB組の物間、拳藤、鉄哲などの生徒の姿が見当たりません。

果たして彼らは現在どこで何をしているのでしょうか。

もしかすると別任務に呼ばれて、A組B組共同戦線に加わった生徒とは違う活躍をこれから見せてくれるのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|常闇がホークスの仇を取る?

荼毘によって戦闘不能にさせられたホークスを、間一髪で助けた常闇。

彼は重症のホークスを背負い、ファットガムの指示に従って、ホークスを後方支援の救護班のところに運んでいきました。

その後、彼が戻ってきた描写はありませんが、常闇は負傷したわけではないので戻ってくるでしょう。

常闇はホークスにあこがれており、目の前でホークスを瀕死の状態にした荼毘を許すはずがありません。

もしかしたらホークスは荼毘の正体を知っていたので、移動中に意識が戻ったホークスから、荼毘の正体について何か聞かされるかもしれません。

荼毘の正体を唯一知っているホークスが、何も話さずに物語から消えてしまうとは思えないので、何らかの手掛かりは残すでしょう。

そしてその情報を共有するとするならば、一番今現在可能性があるとするなら常闇に託す場合が高いと思われます。

常闇が戻ってきた場合、荼毘との戦いになる可能性が高いでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|デク&爆豪は死柄木に対抗できる?

ヒロアカ276話、グラントリノにすくいあげられ、戦闘から離脱させられましたが、イレイザーヘッドを助けるために戻ってきました。

一時勝てないとわかり退いたデクと爆豪ですが、戦えるのでしょうか?

 

デクの現状

前回のヒロアカでは、爆豪のモノローグのなかで、デクの現状のパワーが明らかになりました。

通常時は30%まで出力ができ、瞬間的に45%まで引き上げることができるのが現状のようです。

 

爆豪の成長

爆豪は現在のデクに対し、自分は「必死に食らいついている状態」だと冷静に自己分析しています。

かつてデクを見下し、デクが自分の前を行くことを許せなかった爆豪。

しかし、今回デクと自分の位置を客観的に見つめ、受け入れ、それでも悲観することなく食らいついていこうとしている姿は彼の内面の成長を現しているようで感慨深いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|死柄木もオールフォーワンと繋がっている?

死柄木の口から勝手にワンフォーオールを手に入れろという声を発しました。

これはおそらくオールフォーワンの声だと思われます。

デクも意識の中で歴代のワンフォーオールたちと会っています。

そのためワンフォーオールを引き継いだ時点で歴代の継承者とつながっているかと思います。

そして同じように死柄木とオールフォーワンは繋がっているのではないでしょうか?

オールフォーワンはまだ生きているので、今回は抑え込みましたが、もしかしたら死柄木の体を乗っ取るといったこともできてしまうかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|ギガントマキア

いまだに個性が明らかにされていないギガントマキア。

死柄木に合流しようと彼の下を目指して進撃するギガントマキアをA組とB組の雄英生たちが食い止めるよう、ミッドナイトに任されました。

必死の表情のMt.レディもギガントマキアにしがみついますが、末に本編で明らかにされている彼の異常性を目の当たりにしている読者にとっては懸念が付きません。

個性を使っていない状態で、ギガントマキア自身が本来持っている耐久力、戦闘時の巨大化や鋭い五感、圧倒的なパワーに48時間以上も戦闘を続行し続けれるスタミナを持っています。

果たしてギガントマキアの進撃を食い止め、死柄木との合流を阻止できるのでしょうか。

そして本編で一度も明らかにされていないギガントマキアの個性が、ここで明らかにされるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|見守るオールマイトと壊理

超常解放戦線とヒーローたちの決戦がはじまってから、はじめて登場したオールマイトと壊理。

他のヒーローがすべて戦地に向かっているので、ふたりで雄英高校の職員室に待機しているようです。

オールマイトと壊理も、今後この戦闘に巻き込まれてしまうことがあるのでしょうか。

ほかにも、デクや爆豪、轟の家族など、人々が平和な日常を過ごしている様子が、崩壊の前兆のようにも感じられて不安を煽りますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|死柄木のパワー

現在、死柄木はイレイザーヘッドに個性を抹消されており、使えない状態です。

しかし、そんな中でも死柄木はエンデヴァーの攻撃を避け、己の肉体を回復させます。

つまり、個性だけではなく、素の力さえもかなりの成長を見せていたのです。

デクを追ったときの跳躍も、個性の力ではなく、素の力でした。

まるでオールマイトのような力だと感じたエンデヴァー。

しかし、ドクターによると、死柄木はまだオールマイトには及ばない程度とのこと。

身体の過度な改造は、脳に負荷をかけるため、オールマイトほどの強さは手に入れられなかったのです。

しかし、そう考えると全盛期のオールマイトの強さは本当にすごかったのだと痛感させられますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|ニア・ハイエンド

ニア・ハイエンドたちはいままでのハイエンドと比べても、見た目に個性が強くでているような気がします。

犬のような耳と歯をもったもの、首のまわりを歯列で覆われたもの、翼をもったものなど、見た目はさまざまですが、その力は今までのハイエンドを上回るとのこと。

いままでのハイエンドすら、プロヒーローでも倒すのに苦戦していたのに、それを上回る力のハイエンドが何匹も出てきて、絶望しかありません。

しかし、ドクターによると、これらのニア・ハイエンドはテスト段階には至ってないとのこと。

このわずかな穴が、絶望的な展開を打開するカギになりうるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|「崩壊」を操れる死柄木

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていましたが、今回、死柄機がネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと発言しました。

つまり、ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールも可能だということ。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木は、イレイザーの抹消さえなければ、躊躇することなく個性を使用してくるでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|ホークスの容態は?

ホークスを抱えて飛ぶ常闇を見つけたファットガム。

常闇の身体からちらりと覗くホークスを一瞬見ただけで、事態を把握し救護のもとへ行けと指示を出しました。

救護のもとへ退避させられたホークスは、これで命の危険からは遠ざかったように思います。

しかし、荼毘の秘密を唯一知る存在ですから、まだしばらくは意識不明のままである可能性が高いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がヒロアカ288話を読んでの感想、これからのヒロアカの予想をしていたツイートの一部です。

 

ヒロアカネタバレ最新話289話確定速報

ヒロアカ最新話289話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカ最新話288話確定速報|暴走する死柄木を前に飯田達が合流!

デクからワンフォーオールを奪えなかった死柄木と、死柄木からワンフォーオールを死守したデクは地面に叩きつけられます。

が、間一髪でエンデヴァー、爆豪を抱えた轟がデクをキャッチしました。

三人を地面に降ろし、無事を確認した轟は、すぐさま三人の怪我の処置をしようとします。

しかしその時、黒い触手のようなものを何本も生やした死柄木が起き上がり、オールフォーワンが止めるにも関わらず、「あんたの言いなりにならない」と言いながら動きます。

しかしそこに、後方支援に回っていた雄英生の三年生の波動と、クラス委員長である飯田が合流しました。

死柄木に立ち向かおうとする轟や飯田たちに、デクは「自分が死柄木を引き寄せなければ」と言いながら、爆豪とエンデヴァーを逃がすように言います。

続々と集まるヒーローたちに、死柄木は「蛆虫」と称して苛立ちをあらわにしました。

ぱきぱきと音を鳴らして触手を伸ばす死柄木は、異形というしかありません。

 

ヒロアカ最新話288話確定速報|似て異なるお茶子とトガ

場面は変わって、トガとお茶子は避難した民家で戦っていました。

背負い投げとばしたトガに向き直りながら、お茶子は「人を落としてまで幸せになりたくなんかない」と、トガの言葉に動揺します。

しかしその時、お茶子はデクから貰ったオールマイトのねつけを落とし、それがトガの手に渡ってしまったのです。

返してほしいと願うお茶子ですが、トガはデクからもらったそのねつけを、「自分と同じ恋心を持っている」と指摘して一緒だと共感を促そうとしました。

しかしお茶子はそんなトガを、真っ向から拒否します。

「好きに生きて他人を脅かすのならば、その責任は受け入れなければいけない!」と叫び、トガを攻撃し始めました。

 

ヒロアカ最新話288話確定速報|最悪の事態!敵連合が合流!

オールフォーワンの言葉に耳を貸すことなく、暴走しようと目論む死柄木を取り囲みます。

しかしそこに恐れていた存在、ギガントマキアが飛び込んできました。

敵連合を乗せたギガントマキアが、オールフォーワンの遺志を受け継いだ死柄木の元へと集まってしまったのです。

ボロボロになったデクとエンデヴァーは、血を流しながらも集まってきた敵連合たちやギガントマキアに驚愕し、絶望をあらわにします。

波動や飯田、轟はその威圧感に圧倒されながらも、敵連合を見据えます。

そんなヒーローたちをあざ笑うかのように見下す、荼毘、ギガントマキア、そして死柄木の姿がありました。

集結してしまった敵連合が、ヒーローたちが、今せめぎ合います!

 

 

ヒロアカネタバレ最新話289話確定速報まとめ

ヒロアカ最新話の288話では、タイトルがとても変わっていましたね。

「タケオさんって誰!?」と思った読者も多かったと思います。

しかし本編を読み進めていくと、題名の伏線も、その発言をした者の正体がトガだったことも判明しました。

この『タケオさん』は空想の人物ですが、実は本当は自分の心をヒーローに助けて欲しいというトガの、無意識の表れではないかと思います。

しかしお茶子はそれに気が付かず、断ち切ってしまったのです。

迫るギガントマキアの最中、分かり合えない二人が次回ついにぶつかり合います。

そして最新話確定速報としてヒロアカ289話のネタバレを紹介しました。

ヒロアカ前話の288話に引き続き、お茶子とトガが対決しています。

トガはお茶子を自分と同じだと言いますが、好き勝手生きて責任を取ろうとしないトガと自分は違うと言い切りました。

そしてデクが倒したと思った死柄木は、まだ暴走を続けようと満足に動かない体を無理矢理に動かそうとして尚も暴れようとします。

応援に来た雄英生のヒーローたちがデクたちと合流しましたが、最悪の事態を引き起こしてしまいます。

恐れていたことに、ギガントマキアがついに死柄木のもとへとたどり着いてしまったのでした。

敵連合とヒーローたち、どちらも応援が駆け付けてしまい、さらに混沌極める事態になってしまいましたね。

このままではヒーローたちが不利となってしまいますが、果たしてこのままデクたちは敵連合やギガントマキアに負けてしまうのでしょうか?

ヒロアカ次回290話は11/9発売のジャンプに掲載されます。

以上「【ヒロアカネタバレ最新話289話確定速報】異形と化する死柄木そして最悪の事態に」と題しお届けしました。

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