僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカネタバレ最新話280話確定速報】芦戸がギガントマキアを止める?

【ヒロアカネタバレ最新話280話速報】芦戸がギガントマキアを止める!?
Pocket
LINEで送る

ヒロアカのアニメ5期も制作決定されましたね!

2020年8月11日(火)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌280話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ前話の279話では猛進するギガントマキアを、ついにA組とB組の雄英生たちが食い止めようと立ち上がりました。

お互いの個性を上手く組み合わせ、一時的にギガントマキアの足止めに成功し、その口に八百万が作り出した麻酔を放りこもうとします。

しかしギガントマキアの背に乗ったヴィランや、妨害に気が付いたギガントマキア本人によって、宙に飛び上がった雄英生は吹き飛ばされてしまいました。

もう動ける生徒はいないと思われたその時、A組の芦戸がただ一人立ち上がっていました。

片手に麻酔を持ち、彼女の個性によって生み出した酸をその身に纏って、大きく空へと飛びあがります。

引きずられながらも必死にギガントマキアに縋りつき、その口を開かせようとするMt.レディは、雄英生たちに想いを託します。

果たして、芦戸は麻酔をギガントマキアの口に放り込むことができるのでしょうか?

今後ヒロアカはどのような展開となっていくか楽しみですね。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ280話最新話速報】芦戸がギガントマキアを止める!?」と題しお届けします。

 

現在ヒロアカでは今回で279話となっており、戦いも激化してますね。

ここでこれまでのヒロアカを読み返したいとなる人も多いかと思います。

そこでヒロアカの電子書籍を無料で読みませんか?

電子書籍でしたら売り切れも気にせず、外に出ることなくすぐにヒロアカを無料で読むことができます。

今すぐヒロアカを読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。

 

目次

ヒロアカネタバレ最新話280話考察

進撃を続けるギガントマキアと死柄木との戦いで攻防戦が激化するこの状況、今後どのように物語が動いていくのでしょうか?

考えられる今後のヒロアカの展開を紹介していきたいと思います。

ヒロアカ最新話279話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|復活したリ・デストロは誰が止める?

「この状況を望まない」というストレスによってリ・デストロが復活してしまいました。

リ・デストロの個性(異能)は「ストレス」、ため込んだストレスをパワーに変える能力で、「自身が気にくわないと思う状況」でしかその力を発揮できません。

強力な自身の個性によって強化し、体全体が大きく肥大して黒く染まったリ・デストロがプロヒーローたちに襲い掛かります。

流石は異能開放軍の最高指導者であったリ・デストロ、彼一人で多くのプロヒーローたちを戦闘不能にさせているような描写すらありました。

一体誰がこのリ・デストロを止めるのでしょうか?

プロヒーローランキングにランクインしている数名はすでに戦闘不能、1位のエンデヴァーは現在死柄木と交戦中で、3位のベストジーニストは行方不明のままという状況です。

リ・デストロが力を解放した場面では、確認できる限りではファットガムなどのプロヒーローがその力を間近に受けていました。

徐々にヒーローサイドが押されてきている状況で、リ・デストロを誰が止めてくれるのかが気になるところです。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|ミッドナイトは助かるのか?

ギガントマキアを眠らせようと、シンリンカムイとともにギガントマキアに近づこうとしたミッドナイト。

しかし二人は荼毘とコンプレスの手で戦闘不能にさせられてしまいました。

ボロボロになりながらも、ミッドナイトは後方に待機中の八百万にギガントマキアを阻止するように指示しました。

しかしその背後からミッドナイトの息の根を止めようと、追撃にきたヴィランの影が迫ります。

ミッドナイトはこのまま追撃されて殺されてしまうのでしょうか。

すべてのプロヒーローがリ・デストロと交戦しているはずもないので、近くにいるほかのプロヒーローが助太刀に来る可能性があると思います。

また追撃にきたヴィランが荼毘やコンプレスなどではない、下っ端のようなので、なんとかミッドナイト自身で撃退できそうな気もしますね。

ミッドナイトの様子にはあきらめはなさそうですし、個性の「眠り香」を少しでも使えたら、勝機はあると思います。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|芦戸はギガントマキアを食い止めれる?

ギガントマキアによる強烈なブレスによって吹き飛ばされてしまったA組とB組の雄英生たちでしたが、A組の芦戸だけは諦めず、ギガントマキアに挑もうとしています。

彼女の個性「酸」によって生み出された、粘度マックスの酸を身に纏った必殺技「アシッドマン」を駆使し、周りの木々を溶かしながら飛び上がりました。

この必殺技、アシッドマンならば粘着質な酸が質量を持っているので、飛び上がった状態で再びブレスが来ても吹き飛ばされる心配が少ないです。

さらに、もしヴィランからの妨害がきても、芦戸はその全身を酸を身に纏っています。

たとえ荼毘の炎がこようと、Mr.コンプレスによる圧縮攻撃がこようとも、全身の酸がそれらの攻撃から身を守ってくれます。

さらにはヴィランやギガントマキアが直接攻撃してきたとしても、酸が相手の身を溶かして、攻撃にも転じることができます。

このまま予想外の攻撃や、ギガントマキアの口を開いているMt.レディに妨害がない限り、芦戸はギガントマキアの口に麻酔を放り込むことができるでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|敵連合vs雄英生!

B組の骨抜による地面の軟化によって引き倒されたギガントマキア、その背に乗っていたヴィランたちは振り落とされてはいませんが、その衝撃に驚きました。

謎の多い荼毘や、吸血少女のトガヒミコ、Mr.コンプレスやスピナー、そして異能開放軍の元幹部スケプティックがA組とB組の雄英生やプロヒーロー達に取り囲まれます。

ここでギガントマキア進撃妨害作戦と同時に、敵連合と雄英生たちとの戦いが始まりそうです。

ギガントマキアが立ち上がれないようにサポートに回っている面々や、Mr.コンプレスやギガントマキアの攻撃を受けてしまった上鳴たちなど、戦闘できない生徒たちも出てきています。

上記した敵連合メンバーの中で、一番厄介なのは何といっても荼毘でしょう。

彼はスパイ活動をしていたホークスを不意討ちとはいえ、戦闘不能に追いやるほどの能力を持っています。

プロヒーローですら確保が困難な敵連合の幹部級を、果たして雄英生たちは追い詰めて確保することができるのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|不穏な視線を向けるトガヒミコ

倒れたギガントマキアを再び立ち上がらせないように、A組とB組の生徒たちが必死にギガントマキアを地面に縫い留めようとしています。

そんな雄英生たちを、ギガントマキアの背中の上からトガヒミコが不穏な目で見ています。

林間合宿の際に、トガヒミコはA組の蛙吹梅雨と麗日お茶子を襲撃し、さらに主人公デクに一目ぼれしていました。

仮免許試験では個性を使って緑谷に対して大胆なアプローチを仕掛けるなど、A組の生徒たちに何らかの興味を持っているような様子を度々見せています。

異能開放軍との抗争では、トガヒミコの生来持つ異常な嗜好とその過去が明らかになりました。

なにか彼女の心を刺激するようなものを、雄英生の姿から感じたのでしょうか。

それとも雄英生たちの奮闘がトガヒミコの癪に障るもので、ただ単に苛立ちを感じているだけなのでしょうか。

トガヒミコの思考が読めず、何らかのアクションを起こしそうで不気味な予感すらありますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|常闇がホークスの仇を取る?

荼毘によって戦闘不能にさせられたホークスを、間一髪で助けた常闇。

彼は重症のホークスを背負い、ファットガムの指示に従って、ホークスを後方支援の救護班のところに運んでいきました。

その後、彼が戻ってきた描写はありませんが、常闇は負傷したわけではないので戻ってくるでしょう。

常闇はホークスにあこがれており、目の前でホークスを瀕死の状態にした荼毘を許すはずがありません。

もしかしたらホークスは荼毘の正体を知っていたので、移動中に意識が戻ったホークスから、荼毘の正体について何か聞かされるかもしれません。

荼毘の正体を唯一知っているホークスが、何も話さずに物語から消えてしまうとは思えないので、何らかの手掛かりは残すでしょう。

そしてその情報を共有するとするならば、一番今現在可能性があるとするなら常闇に託す場合が高いと思われます。

常闇が戻ってきた場合、荼毘との戦いになる可能性が高いでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|デク&爆豪は死柄木に対抗できる?

ヒロアカ276話、グラントリノにすくいあげられ、戦闘から離脱させられましたが、イレイザーヘッドを助けるために戻ってきました。

一時勝てないとわかり退いたデクと爆豪ですが、戦えるのでしょうか?

 

デクの現状

前回のヒロアカでは、爆豪のモノローグのなかで、デクの現状のパワーが明らかになりました。

通常時は30%まで出力ができ、瞬間的に45%まで引き上げることができるのが現状のようです。

 

爆豪の成長

爆豪は現在のデクに対し、自分は「必死に食らいついている状態」だと冷静に自己分析しています。

かつてデクを見下し、デクが自分の前を行くことを許せなかった爆豪。

しかし、今回デクと自分の位置を客観的に見つめ、受け入れ、それでも悲観することなく食らいついていこうとしている姿は彼の内面の成長を現しているようで感慨深いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|死柄木もオールフォーワンと繋がっている?

死柄木の口から勝手にワンフォーオールを手に入れろという声を発しました。

これはおそらくオールフォーワンの声だと思われます。

デクも意識の中で歴代のワンフォーオールたちと会っています。

そのためワンフォーオールを引き継いだ時点で歴代の継承者とつながっているかと思います。

そして同じように死柄木とオールフォーワンは繋がっているのではないでしょうか?

オールフォーワンはまだ生きているので、今回は抑え込みましたが、もしかしたら死柄木の体を乗っ取るといったこともできてしまうかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|ギガントマキア

いまだに個性が明らかにされていないギガントマキア。

死柄木に合流しようと彼の下を目指して進撃するギガントマキアをA組とB組の雄英生たちが食い止めるよう、ミッドナイトに任されました。

必死の表情のMt.レディもギガントマキアにしがみついますが、末に本編で明らかにされている彼の異常性を目の当たりにしている読者にとっては懸念が付きません。

個性を使っていない状態で、ギガントマキア自身が本来持っている耐久力、戦闘時の巨大化や鋭い五感、圧倒的なパワーに48時間以上も戦闘を続行し続けれるスタミナを持っています。

果たしてギガントマキアの進撃を食い止め、死柄木との合流を阻止できるのでしょうか。

そして本編で一度も明らかにされていないギガントマキアの個性が、ここで明らかにされるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|見守るオールマイトと壊理

超常解放戦線とヒーローたちの決戦がはじまってから、はじめて登場したオールマイトと壊理。

他のヒーローがすべて戦地に向かっているので、ふたりで雄英高校の職員室に待機しているようです。

オールマイトと壊理も、今後この戦闘に巻き込まれてしまうことがあるのでしょうか。

ほかにも、デクや爆豪、轟の家族など、人々が平和な日常を過ごしている様子が、崩壊の前兆のようにも感じられて不安を煽りますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|死柄木のパワー

現在、死柄木はイレイザーヘッドに個性を抹消されており、使えない状態です。

しかし、そんな中でも死柄木はエンデヴァーの攻撃を避け、己の肉体を回復させます。

つまり、個性だけではなく、素の力さえもかなりの成長を見せていたのです。

デクを追ったときの跳躍も、個性の力ではなく、素の力でした。

まるでオールマイトのような力だと感じたエンデヴァー。

しかし、ドクターによると、死柄木はまだオールマイトには及ばない程度とのこと。

身体の過度な改造は、脳に負荷をかけるため、オールマイトほどの強さは手に入れられなかったのです。

しかし、そう考えると全盛期のオールマイトの強さは本当にすごかったのだと痛感させられますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|ニア・ハイエンド

ニア・ハイエンドたちはいままでのハイエンドと比べても、見た目に個性が強くでているような気がします。

犬のような耳と歯をもったもの、首のまわりを歯列で覆われたもの、翼をもったものなど、見た目はさまざまですが、その力は今までのハイエンドを上回るとのこと。

いままでのハイエンドすら、プロヒーローでも倒すのに苦戦していたのに、それを上回る力のハイエンドが何匹も出てきて、絶望しかありません。

しかし、ドクターによると、これらのニア・ハイエンドはテスト段階には至ってないとのこと。

このわずかな穴が、絶望的な展開を打開するカギになりうるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|「崩壊」を操れる死柄木

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていましたが、今回、死柄機がネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと発言しました。

つまり、ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールも可能だということ。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木は、イレイザーの抹消さえなければ、躊躇することなく個性を使用してくるでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|イレイザーヘッドを守るデクと爆豪

唯一、現段階で死柄木の個性『崩壊』を封じれるのは、イレイザーヘッドこと相澤先生の個性『消失』のみ。

必死に本編でも他ヒーローのサポートを受けつつ、死柄木の個性を食い止めていますが、死柄木自身が執拗にイレイザーヘッドの命を狙ってくる状況。

死柄木のもとに辿り着いたデクと爆豪でしたが、グラントリノやエンデヴァーに交戦を避けるように窘められます。

しかしイレイザーヘッドを守るためにも二人は死柄木との戦いの場に入っていきます。

デク、爆豪と死柄木との力の差は歴然。

このピンチをどうやって切り抜けていくのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|個性消失弾

ヒロアカ270話でエクスレスが見つけた装置は、壊理の個性から作られた個性消失弾だったことが判明しました。

死柄木の崩壊によりそのほとんどが使えなくなってしまったようですが、「ほとんど」と言っているということは、いくつかは無事で残っているということ。

今後どのようなタイミングで、誰に使われるのでしょうか。

 

イレイザーヘッド

イレイザーヘッドの個性は厄介な個性であり、オールフォーワンにとっても相性が悪い個性です。

ここでイレイザーヘッドの個性を消しておきたい気持ちはあるでしょう。

しかし、ドクターが「欲しかった」と言っていたように、ただ消すだけでは惜しい個性だと考えているかも知れません。

死柄木は今、オールフォーワンの個性を持ち、他人の個性を奪い自身で使うことも出来るのですから、イレイザーに関しては個性消失弾を使うことはないかもしれません。

 

エンデヴァー

みんなが退避していく中、この崩壊の波を掻き分けて死柄木に向かっていくエンデヴァーの姿はどこまでもヒーローでしたね。

しかし、最も死柄木に近く、最も危険なのもエンデヴァーです。

エンデヴァーにはまだ様々な因縁が残っているので、ここで死亡することは考えにくいのですが、個性消失弾による戦闘不能は有り得るかも知れません。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|ホークスの容態は?

ホークスを抱えて飛ぶ常闇を見つけたファットガム。

常闇の身体からちらりと覗くホークスを一瞬見ただけで、事態を把握し救護のもとへ行けと指示を出しました。

救護のもとへ退避させられたホークスは、これで命の危険からは遠ざかったように思います。

しかし、荼毘の秘密を唯一知る存在ですから、まだしばらくは意識不明のままである可能性が高いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がヒロアカ279話を読んでの感想、これからのヒロアカの予想をしていたツイートの一部です。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話確定速報

ヒロアカ最新話280話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話確定速報|ギガントマキアに迫る芦戸

アシッドマンを身に纏った芦戸が、右手に持った麻酔をギガントマキアの口に放りこもうと飛び出しました。

Mt.レディがギガントマキアの口をこじ開け、芦戸は完全防備のアシッドマンを身に纏っているおかげで、遂にギガントマキアに迫ります。

しかしギガントマキアもおとなしくはしておらず、Mt.レディの拘束を振り切り、そしてその口を大きく開いて声を発しました。

その瞬間、ギガントマキアの声を聴いた芦戸の動きが、止まってしまいます。

まだ芦戸が中学生だったころ、クラスメイトと遭遇した怪しげな風貌をした大男と同じ声が、ギガントマキアの口から発せられたのです。

当時、道を聞いてきただけだったのですが、すぐに答えなかった芦戸たちに苛立ったギガントマキアは、その異様な威圧感を出して芦戸たちに恐怖を与えました。

芦戸がなんとか機転を働かせたのですが、ギガントマキアが去った後に、芦戸自身も恐怖で泣いてしまった思い出が脳裏によぎります。

芦戸はギガントマキアが数年前に自身の目の前に現れた大男であると、気がつきました。

そのことに気を取られてしまい、芦戸が身に纏っていたアシッドマンが解除されてしまいます。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話確定速報|芦戸を守る切島の大活躍

動きが止まった芦戸に、ギガントマキアの巨大な手が振るわれます。

芦戸が押しつぶされてしまう、という寸前に、切島が飛び出してきます。

以前芦戸がギガントマキアと遭遇したとき、偶然にも切島もその場面にいたのですが、勇気がなく助けに出ることができなかったことを、切島は悔いていました。

そんなあの時の自分と決別するかのように、芦戸をギガントマキアの手の下からの押し出しました。

あっと芦戸が手を伸ばすも虚しく、切島はギガントマキアの手によって地面に押しつぶされてしまいます。

しかし切島はそれだけで諦めません。

怪我を負いながらも、切島の個性「硬化」によってダメージを軽減した彼は、その両手を硬化させてかぎ爪のようにし、ギガントマキアの腕を登っていきます。

切島は自身のヒーロー名「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」の名にかけて、「自分の後ろに血は流させない」と宣言します。

ギガントマキアは切島を小蝿と称しますが、切島は気にせず、冷静に麻酔を取り出します。

芦戸やみんなの想いを受け取った切島は、遂にギガントマキアの口に麻酔を放り込むことに成功しました。

ギガントマキアの口の中で割れる麻酔のガラスに、切島はしてやったりと笑みを浮かべますが、最後の力を振り絞ったギガントマキアの手が襲い掛かります。

はたして切島は無事なのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話確定速報|焼け焦げた死柄木の異変

場面は変わって、エンデヴァーと死柄木が戦っているところに戻ります。

そこにはエンデヴァーの炎によって焼かれた死柄木が、地に伏せて痛みに悶えています。

やはりプロヒーローのエンデヴァー、博多のハイエンドには苦戦していましたがその後自身も特訓し、さらにデクたちのサポートもあったからか、死柄木に重傷を負わせれたのでしょう。

しかしエンデヴァーも満身創痍の色が見られます。

それでもヒーローとしての矜持を、「いくら力を持とうとも、信念のない破壊行為に屈っしない」と宣言します。

その言葉に、死柄木が反応しました。

かつて自身が殺した父が言っていた言葉を、エンデヴァーに語り掛けます。

「信念ならある、あったはずなんだ」という言葉をつぶやきながら、地に伏せる気柄木の体から音が鳴り、異変が起きはじめます。

一体、死柄木の体に何が起きているのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話280話速報まとめ

ヒロアカ前話の279話では、A組とB組の雄英生たちがギガントマキアを食い止めようと行動を開始し、次々と生徒たちが倒れる中で芦戸がその活躍を見せようとしていました。

そして最新話確定速報としてヒロアカ280話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ最新話280話では、芦戸が過去にギガントマキアと遭遇していたという伏線がついに回収されました。

そして、そのときに震えて見ていることしかできなかった、守ることのできなかった切島が、芦戸を守るために漢を見せて立ち向かいました。

そしてその男気溢れる切島の踏ん張りによって、とうとうギガントマキアの口の中に麻酔を放り込むこと成功します。

ギガントマキアはこれで進撃が止まったも同然ですが、果たしてこのまま止まってくれたままでしょうか。

そしてエンデヴァーの炎によって、ボロボロになった死柄木ですが、何やら奇妙な音を立ててあやしげな変化が死柄木の中で起こっているように思えます。

一体、死柄木の体にどんな異変が起こっているのでしょうか。

そしてその異変は、今後エンデヴァーたちにどのように襲い掛かってくるのでしょうか。

以上「【ヒロアカネタバレ最新話280話確定速報】ギガントマキアを食い止められるのか?」と題しお届けしました。

Pocket
LINEで送る