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【ヒロアカネタバレ最新話285話確定速報】ワンフォーオール四代目継承者の謎とは!?

【ヒロアカネタバレ最新話285話確定速報】ワンフォーオール四代目継承者の謎とは!?
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ヒロアカのアニメ5期も制作決定されましたね!

2020年9月28日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌285話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ前話の284話では、浮遊を発現したデクがいよいよ死柄木とぶつかりました。

そんなデクを見て、爆豪はデクのワンフォーオールの制御訓練中にオールマイトと話したことを思い出します。

それはオールフォーワンに唯一対抗できるワンフォーオールも、決してすべてを信用できるものではない、という爆豪の推測でした。

事実ワンフォーオール継承者についてのノートには、四代目についての記述だけが中途半端に終わっていたのです。

そのことに不安感を覚えますが、それでも死柄木とデクの空中戦は今更止まれません。

自分の身を犠牲にしてでも死柄木を止めようとするデクは、果たして死柄木を撃破できるのでしょうか。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ285話最新話速報】ワンフォーオール四代目継承者の謎とは!?」と題しお届けします。

 

現在ヒロアカでは今回で285話となっており、戦いも激化してますね。

ここでこれまでのヒロアカを読み返したいとなる人も多いかと思います。

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目次

ヒロアカネタバレ最新話285話考察

考えられる今後のヒロアカの展開を紹介していきたいと思います。

ヒロアカ最新話284話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ギガントマキアはなぜ止めれなかった?

市街地へと侵入してしまったギガントマキアは、悪夢の体現のようでした。

あれだけいたプロヒーロー達をすべてなぎ倒し、突き進んでいったギガントマキアは、雄英の生徒たちの手によって麻酔薬を飲まされたはずです。

確実にギガントマキアの巨大な体にも効くはずの麻酔薬の量だったのに、なぜ効かなかったのでしょうか。

普通にギガントマキアは睡眠を必要としていたので、眠らないわけがありません。

とすると、ドクターがギガントマキアを改造手術を施したときに、麻酔薬などの毒物を無効化する個性を埋め込んだのではないでしょうか。

ともかく、まだまだギガントマキアが持つ個性はありそうなので、その点も要注意しなければならないと思います。

プロヒーロー達はギガントマキアを本当に止めれるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|デクの体も限界が近い!?

ワンフォーオール七代目の個性「浮遊」を発動できるようになったデクは、死柄木との戦いを空中戦に移しました。

今までのダメージを処理できない死柄木より、新しい個性を覚醒させたデクの方が有利かと思われますが、デクの体も限界に近いようですね。

最初は黒鞭で死柄木とともにエンデヴァーたちも捕らえて浮き上がっていましたが、途中で降ろしていました。

どうやら複数の個性を使い続けることは、かなりの負担になるようです。

ワンフォーオールを使いながらも黒鞭をずっと使い続け、さらにここで覚醒したばかりの浮遊も使っているのです。

三つの個性を使い続けたまま戦うのは、今の死柄木同様、体にかなり負担がかかるでしょう。

限界に近いはずのデクは、ここで死柄木を仕留めることができるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ワンフォーオール四代目継承者の謎!?

爆豪の回想で、次に発現するであろう「浮遊」のコツを掴もうとするデクを、オールマイトと見守っていました。

その時に、爆豪はオールマイトにとある疑問をぶつけます。

それはデクが持っているワンフォーオール継承者たちについて記されていたノート、その中の四代目についての記述についてでした。

他の五代目から七代目についての情報は、本来の個性のことから死因についてまでも記載されていたにもかかわらず、四代目だけが中途半端に終わっていたのです。

この意味は何なのかと、絶大な力を持つワンフォーオールの欠陥につながるのではないのかと、爆豪はオールマイトに詰め寄りました。

たしかに、100%の力を出すと使用者を傷つけてしまうというリスクを持つワンフォーオールは、ほかにも欠点がありそうですね。

それが四代目継承者の個性と関係があり、今後のデクの体に大きな影響を与えるものなのでしょうか。

それとも「浮遊」が発現した今、続いて四代目の個性も発現し、その謎が明らかになるのでしょうか。

なんにせよ、四代目継承者もワンフォーオールについても、まだまだ謎に包まれた存在であるような気がして仕方がありませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|デクはこの戦いの後ヒーローになれない!?

ワンフォーオールの力を100%引き出した状態での攻撃を、デクは左手で二回も死柄木に向けて撃ち込みました。

ワンフォーオール・フルカウルを長時間使用し、黒鞭も最大限に活用、さらに新しく覚醒した浮遊を使用しての戦いを、現在続けています。

しかしそれは現在の死柄木と同様、デクの体にとって身の丈に合っていない力を使っていることになるので、かなりの負担がかかっています。

ワンフォーオールを継承したばかりのころのデクは、その力の制御ができずに体を壊してばかりで、リカバリーガールから「いつか壊れてしまう」と心配されていました。

その時デクは自分の体の使い方を改めるように反省していましたが、現在死柄木と交戦中のデクは、死柄木を仕留めるために「自分の体がどうなってもいい」と思っています。

死柄木を撃破したとしても、体が壊れてしまってはデクはヒーローになれないのではないでしょうか。

ここで過去のワンフォーオール継承者の中で、治癒系の個性を持っている人がいたならば、その個性を発動して回復してほしいと思います。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|デクはこのまま他の歴代後継者の個性も覚醒させる?

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

きっと孫である死柄木を止めてほしいと思う志村菜奈の想いが、デクに力を与えたのだと思います。

歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが「ワンフォーオール」と「黒鞭」、そして今回覚醒した「浮遊」です。

他の4人の個性は、この死柄木との戦いで覚醒するのでしょうか。

まだ死柄木を倒してもギガントマキアや敵連合の幹部が残っているので、連鎖的に他の個性も覚醒しそうな気がします。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|グラントリノはこのまま死んでしまう!?

再び猛威を振るう死柄木がエンデヴァーを襲い掛かろうとして、その後ろからグラントリノが遮り、死柄木を地に伏せさせました。

しかし死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノの体が小さいので、死柄木が掴み出血した部分がどこかは分かりませんが、確実にグラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

リカバリーガールがいるとはいえ、たとえすぐにグラントリノをその救護を行っている場所まで連れていけたとしても、彼の体は耐えられるのでしょうか。

グラントリノはこのまま命を落としてしまうのでしょうか?

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|イレイザーヘッドはこのまま戦闘不能になる?

死柄木が放った個性消失弾によって、イレイザーヘッドは左足を負傷しました。

唯一、死柄木の個性である「崩壊」を食い止められるイレイザーヘッドの個性「抹消」は、絶対に失ってはいけないものですよね。

イレイザーヘッドもそれを理解しているので、個性消失弾の効果が出る前に自分の左足を切り落とすという最善の行動をとりました。

しかしそれによって、イレイザーヘッドは大怪我を負ってしまいましたし、現に死柄木に接近されて戦闘不能に陥ってしまいました。

今後イレイザーヘッドの意識が戻り、戦線に戻ってこれたとしても、彼一人で歩くことはできないので攻撃されても回避行動を取れません。

さらに左足の欠損は命の危険があるほどの大怪我ともいえるので、戦えたとしてもほとんど満身創痍でしょう。

戦線に戻ってこれるのは難しいと思われます。

 

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ヒロアカネタバレ最新話285話考察|死柄木に対峙する轟はどう動く?

イレイザーヘッドの危機に、駆けつけた轟焦凍はとてもいいタイミングでしたよね。

危うくイレイザーヘッドの頭が死柄木の手でつぶされそうになったところを、轟の氷柱が死柄木をはじき回避させました。

病院で待機していた生徒たちと連携していた轟が参戦したのは、とても心強いですよね。

たぶん、轟は敵とは交戦していないのでしょう。

イレイザーヘッドを助ける時もほとんど片方の個性である「半冷」しか使っていませんが、戦闘時にはエンデヴァー仕込みの「半燃」を使うと思われます。

まさに轟の拳が火を噴くというわけですね。

満身創痍気味の父であるエンデヴァーの代わりに、轟がぜひ死柄木と交戦し、その凶行を止めてほしいです。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ギガントマキアが街に迫る!

前線より場面が変わって街中の様子、街の人たちのスマホに「大型の敵が接近中」という情報が入ります。

北上する大型敵の通った後には、必死に止めようとしたものの止めれなかった血まみれのヒーローたちが倒れている様子が描かれていました。

そして、遂にギガントマキアが街へと突っ込もうと迫ってきています。

まさに悪夢のような最悪の事態が現実に起こってしまいそうですね。

芦戸と切島が活躍して、ギガントマキアの口に麻酔薬をほおり込んだのですが、なぜまだ爆進を続けているのでしょうか。

きっとドクターがギガントマキアに埋め込んだ個性が働いたのでしょう。

敵連合を背中に乗せたギガントマキアが、まさに「歩く災害」となって町の中に突っ込みます。

誰もギガントマキアを止めることはできないのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|復活したリ・デストロは誰が止める?

「この状況を望まない」というストレスによってリ・デストロが復活してしまいました。

リ・デストロの個性(異能)は「ストレス」、ため込んだストレスをパワーに変える能力で、「自身が気にくわないと思う状況」でしかその力を発揮できません。

強力な自身の個性によって強化し、体全体が大きく肥大して黒く染まったリ・デストロがプロヒーローたちに襲い掛かります。

流石は異能開放軍の最高指導者であったリ・デストロ、彼一人で多くのプロヒーローたちを戦闘不能にさせているような描写すらありました。

一体誰がこのリ・デストロを止めるのでしょうか?

プロヒーローランキングにランクインしている数名はすでに戦闘不能、1位のエンデヴァーは現在死柄木と交戦中で、3位のベストジーニストは行方不明のままという状況です。

リ・デストロが力を解放した場面では、確認できる限りではファットガムなどのプロヒーローがその力を間近に受けていました。

徐々にヒーローサイドが押されてきている状況で、リ・デストロを誰が止めてくれるのかが気になるところです。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ミッドナイトは助かるのか?

ギガントマキアを眠らせようと、シンリンカムイとともにギガントマキアに近づこうとしたミッドナイト。

しかし二人は荼毘とコンプレスの手で戦闘不能にさせられてしまいました。

ボロボロになりながらも、ミッドナイトは後方に待機中の八百万にギガントマキアを阻止するように指示しました。

しかしその背後からミッドナイトの息の根を止めようと、追撃にきたヴィランの影が迫ります。

ミッドナイトはこのまま追撃されて殺されてしまうのでしょうか。

すべてのプロヒーローがリ・デストロと交戦しているはずもないので、近くにいるほかのプロヒーローが助太刀に来る可能性があると思います。

また追撃にきたヴィランが荼毘やコンプレスなどではない、下っ端のようなので、なんとかミッドナイト自身で撃退できそうな気もしますね。

ミッドナイトの様子にはあきらめはなさそうですし、個性の「眠り香」を少しでも使えたら、勝機はあると思います。

 

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ヒロアカネタバレ最新話285話考察|別行動するB組のメンバーはどこにいった?

A組とB組の雄英生たちによって、ギガントマキアの足止めを行いました。

A組B組が共同戦線を組んだおかげで、見事にギガントマキアの一時的な足止めを行え、さらに麻酔の投入が実現できました。

しかし、A組が全員いないことと同じく、B組にも何人か後方支援組の中にいない生徒がいるようです。

279話の冒頭にて、偵察とギガントマキアの足止め作業をしていたB組の取蔭と骨抜の会話の中で、同じクラスの物間がいないことを取蔭が心配していました。

A組では何人かが救護要員として、リカバリーガールとともに救護者の治療に取り掛かっていることが分かっていますが、その中に物間たちの名前はありませんでした。

分かっているだけでもB組の物間、拳藤、鉄哲などの生徒の姿が見当たりません。

果たして彼らは現在どこで何をしているのでしょうか。

もしかすると別任務に呼ばれて、A組B組共同戦線に加わった生徒とは違う活躍をこれから見せてくれるのかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|不穏な視線を向けるトガヒミコ

倒れたギガントマキアを再び立ち上がらせないように、A組とB組の生徒たちが必死にギガントマキアを地面に縫い留めようとしています。

そんな雄英生たちを、ギガントマキアの背中の上からトガヒミコが不穏な目で見ています。

林間合宿の際に、トガヒミコはA組の蛙吹梅雨と麗日お茶子を襲撃し、さらに主人公デクに一目ぼれしていました。

仮免許試験では個性を使って緑谷に対して大胆なアプローチを仕掛けるなど、A組の生徒たちに何らかの興味を持っているような様子を度々見せています。

異能開放軍との抗争では、トガヒミコの生来持つ異常な嗜好とその過去が明らかになりました。

なにか彼女の心を刺激するようなものを、雄英生の姿から感じたのでしょうか。

それとも雄英生たちの奮闘がトガヒミコの癪に障るもので、ただ単に苛立ちを感じているだけなのでしょうか。

トガヒミコの思考が読めず、何らかのアクションを起こしそうで不気味な予感すらありますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|常闇がホークスの仇を取る?

荼毘によって戦闘不能にさせられたホークスを、間一髪で助けた常闇。

彼は重症のホークスを背負い、ファットガムの指示に従って、ホークスを後方支援の救護班のところに運んでいきました。

その後、彼が戻ってきた描写はありませんが、常闇は負傷したわけではないので戻ってくるでしょう。

常闇はホークスにあこがれており、目の前でホークスを瀕死の状態にした荼毘を許すはずがありません。

もしかしたらホークスは荼毘の正体を知っていたので、移動中に意識が戻ったホークスから、荼毘の正体について何か聞かされるかもしれません。

荼毘の正体を唯一知っているホークスが、何も話さずに物語から消えてしまうとは思えないので、何らかの手掛かりは残すでしょう。

そしてその情報を共有するとするならば、一番今現在可能性があるとするなら常闇に託す場合が高いと思われます。

常闇が戻ってきた場合、荼毘との戦いになる可能性が高いでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|デク&爆豪は死柄木に対抗できる?

ヒロアカ276話、グラントリノにすくいあげられ、戦闘から離脱させられましたが、イレイザーヘッドを助けるために戻ってきました。

一時勝てないとわかり退いたデクと爆豪ですが、戦えるのでしょうか?

 

デクの現状

前回のヒロアカでは、爆豪のモノローグのなかで、デクの現状のパワーが明らかになりました。

通常時は30%まで出力ができ、瞬間的に45%まで引き上げることができるのが現状のようです。

 

爆豪の成長

爆豪は現在のデクに対し、自分は「必死に食らいついている状態」だと冷静に自己分析しています。

かつてデクを見下し、デクが自分の前を行くことを許せなかった爆豪。

しかし、今回デクと自分の位置を客観的に見つめ、受け入れ、それでも悲観することなく食らいついていこうとしている姿は彼の内面の成長を現しているようで感慨深いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|死柄木もオールフォーワンと繋がっている?

死柄木の口から勝手にワンフォーオールを手に入れろという声を発しました。

これはおそらくオールフォーワンの声だと思われます。

デクも意識の中で歴代のワンフォーオールたちと会っています。

そのためワンフォーオールを引き継いだ時点で歴代の継承者とつながっているかと思います。

そして同じように死柄木とオールフォーワンは繋がっているのではないでしょうか?

オールフォーワンはまだ生きているので、今回は抑え込みましたが、もしかしたら死柄木の体を乗っ取るといったこともできてしまうかもしれませんね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ギガントマキア

いまだに個性が明らかにされていないギガントマキア。

死柄木に合流しようと彼の下を目指して進撃するギガントマキアをA組とB組の雄英生たちが食い止めるよう、ミッドナイトに任されました。

必死の表情のMt.レディもギガントマキアにしがみついますが、末に本編で明らかにされている彼の異常性を目の当たりにしている読者にとっては懸念が付きません。

個性を使っていない状態で、ギガントマキア自身が本来持っている耐久力、戦闘時の巨大化や鋭い五感、圧倒的なパワーに48時間以上も戦闘を続行し続けれるスタミナを持っています。

果たしてギガントマキアの進撃を食い止め、死柄木との合流を阻止できるのでしょうか。

そして本編で一度も明らかにされていないギガントマキアの個性が、ここで明らかにされるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|見守るオールマイトと壊理

超常解放戦線とヒーローたちの決戦がはじまってから、はじめて登場したオールマイトと壊理。

他のヒーローがすべて戦地に向かっているので、ふたりで雄英高校の職員室に待機しているようです。

オールマイトと壊理も、今後この戦闘に巻き込まれてしまうことがあるのでしょうか。

ほかにも、デクや爆豪、轟の家族など、人々が平和な日常を過ごしている様子が、崩壊の前兆のようにも感じられて不安を煽りますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|死柄木のパワー

現在、死柄木はイレイザーヘッドに個性を抹消されており、使えない状態です。

しかし、そんな中でも死柄木はエンデヴァーの攻撃を避け、己の肉体を回復させます。

つまり、個性だけではなく、素の力さえもかなりの成長を見せていたのです。

デクを追ったときの跳躍も、個性の力ではなく、素の力でした。

まるでオールマイトのような力だと感じたエンデヴァー。

しかし、ドクターによると、死柄木はまだオールマイトには及ばない程度とのこと。

身体の過度な改造は、脳に負荷をかけるため、オールマイトほどの強さは手に入れられなかったのです。

しかし、そう考えると全盛期のオールマイトの強さは本当にすごかったのだと痛感させられますね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ニア・ハイエンド

ニア・ハイエンドたちはいままでのハイエンドと比べても、見た目に個性が強くでているような気がします。

犬のような耳と歯をもったもの、首のまわりを歯列で覆われたもの、翼をもったものなど、見た目はさまざまですが、その力は今までのハイエンドを上回るとのこと。

いままでのハイエンドすら、プロヒーローでも倒すのに苦戦していたのに、それを上回る力のハイエンドが何匹も出てきて、絶望しかありません。

しかし、ドクターによると、これらのニア・ハイエンドはテスト段階には至ってないとのこと。

このわずかな穴が、絶望的な展開を打開するカギになりうるのでしょうか。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|「崩壊」を操れる死柄木

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていましたが、今回、死柄機がネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと発言しました。

つまり、ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールも可能だということ。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木は、イレイザーの抹消さえなければ、躊躇することなく個性を使用してくるでしょう。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|ホークスの容態は?

ホークスを抱えて飛ぶ常闇を見つけたファットガム。

常闇の身体からちらりと覗くホークスを一瞬見ただけで、事態を把握し救護のもとへ行けと指示を出しました。

救護のもとへ退避させられたホークスは、これで命の危険からは遠ざかったように思います。

しかし、荼毘の秘密を唯一知る存在ですから、まだしばらくは意識不明のままである可能性が高いですね。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がヒロアカ284話を読んでの感想、これからのヒロアカの予想をしていたツイートの一部です。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話確定速報

ヒロアカ最新話285話の内容がわかり次第こちらに追記していきます。

次回ヒロアカ掲載のジャンプ発売日の前の週の木曜日か金曜日には確定するかと思いますので、こちらのページをブックマーク等をして再度訪問ください。

 

ヒロアカネタバレ最新話285話確定速報まとめ

ヒロアカ前話の284話では、デクが死柄木に立ち向かう中、爆豪がオールマイトに四代目継承者の謎について追究していたことが判明。

そしてデクはワンフォーオール100%の力を左の拳にのせ、死柄木を止めようとしました。

今後はデクに限界が訪れ、四代目継承者の謎が明らかになると考えました。

ヒロアカ285話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

ヒロアカのつづき、気になりますね!

以上「【ヒロアカネタバレ最新話285話確定速報】ワンフォーオール四代目継承者の謎とは!?」と題しお届けしました。

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