僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカネタバレ261話最新話確定速報】ミルコがドクターのアジトに突入!

【ヒロアカネタバレ261話最新話確定速報】ミルコがドクターのアジトに突入!
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2020年2月17日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌261話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

僕のヒーローアカデミアの前話260話では、エンデヴァーたちが追いつめたドクターは実はトゥワイスの個性による分身で、本物は霊安室の奥の部屋に。

しかし、その部屋もプロヒーローのミルコによって破壊され、とうとう逃げ場がなくなったドクターは恐怖に慄く、という展開でした。

今後、解放戦線との闘いはどうなっていくのか。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ261話最新話確定速報】ミルコがドクターのアジトに突入!!」と題し紹介していきます。

 

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話261話ネタバレ最新話考察

前話では、本物のドクターのアジトに、プロヒーローのミルコが突入する展開でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ドクターの個性

相澤の抹消によって急に老いてしまったドクター。

戸籍上無個性と登録していたのも、偽造であることがわかりました。

塚内の予想では、ドクターの個性は、個性の複製、あるいは個性を人為的に造りだすことができる。

そしてその技術をオール・フォー・ワンに提供していたのではないかということ。

もしこれが本当なら、かなり厄介な個性なのではないでしょうか。

さらに、ドクターが人生のすべてと語っていた個性のコレクション。

研究によって造られたものなのか、かなり膨大な数です。

このドクターはおそらく主人公である緑谷出久の無個性を診断した医者と同一人物です。

デクももしかしたら元々個性持ちで、それを研究のためドクターに奪われていたかもしれないという疑念が深まりましたね。

 

ドクターは逃げられるのか?

ミルコに追い詰められてしまったドクター。

果たしてこの状況からドクターは逃げ出すことが出来るのでしょうか?

いくつか可能性を考えてみました。

 

ジョンのワープが辛うじて使える

ミルコの突入の衝撃で壁の下敷きになってしまったように見えたジョン。

しかし、まだ辛うじてワープ機能が使える可能性もあります。

なんとかジョンを探し出して、命からがら逃げだす展開もあり得ますね。

 

解放戦線の援軍が駆けつける

解放戦線がヒーロー側の動きを察知していたとするなら、援軍が到着する可能性もありますね。

しかし本物のドクターはずっと霊安室にこもっていたので、ミルコが来るまでヒーローたちの突入にも気づいていなかったのではないかと思われます。

だとすると、援軍を呼んでいる時間はなかったはずですね。

 

カプセル内の脳無たちが動き出す

あの部屋にはカプセルに浮いた脳無たちがわんさかといました。

カプセルが割れて脳無が飛び出してきたら、ミルコ単独で太刀打ちするのは難しいのではないでしょうか。

ドクターが身を守るために脳無を覚醒させて、自分はその隙に逃げるということもあり得るでしょう。

 

死柄木の覚醒?

まだ時期的に完成はしていないと思いますが、死柄木プロヒーローがドクターのアジト、死柄木の元にきてしまった以上、少し早めに死柄木が覚醒しそうな気がします。

ミルコに追い詰められたドクターにとって、この場を切り抜ける最も有効な打開策が死柄木という切り札を復活させることでしょう。

早ければ来週、覚醒してミルコと対峙するかもしれません。

そうなってくると、ミルコが単独なのが心配ですね。

ドクターの分身はもうすでに消えていますから、ほかのヒーローたちもじきにミルコの応援に駆けつけるでしょう。

 

2地点の同時制圧に成功するか?

一度捕らえたドクターはトゥワイスの個性による分身でしたが、異変に気づいたエンデヴァーが即座にミルコに連絡をし、ドクターのアジトを攻め入ったのは見事でした。

プロヒーローの快進撃は、読んでいてとても気持ちが良いですね。

さてヒーロー側の目的は蛇腔病院と群山荘、約80km離れた2点を同時に制圧すること。

このまま順調に目的を達成することができるのでしょうか。

 

市街地への解放戦線襲来の可能性

プロヒーローたちの団結による敵の制圧のスピードが早くとても頼もしいですね。

しかし、このまま一筋縄ではいかないだろうなというのが正直なところです。

いまもっとも懸念してしまうのは、プロヒーローたちがいなくなって、手薄になっている市街地への解放戦線襲来です。

プロヒーローたちが情報を集め戦線の動きを予測していたように、ヒーローたちの動きを予測し戦線が背後を襲ってきたら。

後方支援であるデクたちが中心となり、トップヒーロー不在の街を守らなくてはならない展開になるでしょう。

 

内通者が明かされる?

もし解放戦線がヒーローたちの動きを読んで後方から攻めてきたら、内通者によるリークの可能性が高いでしょう。

内通者なら、プロヒーローの動向を敵側に知らせることができます。

前々から話題にあがっていた内通者の問題。

いよいよその正体が明かされるかもしれません。

 

轟家と荼毘の因縁

轟家と荼毘の間になにかただならぬ因縁があるということは、前々から示唆されてきました。

白雲の件もありますし、荼毘がかつて亡くなったと思われている轟家の長男・燈矢であるという可能性もあり得ます。

今回の闘い、エンデヴァーが活躍しそうなところも含めて考えると、轟家と荼毘の関係になにか進展があるかもしれません。

 

山荘側のヒーローたちの動向

敵軍隊長の集まる定例会議が開かれている山荘側のヒーローたちの動きも気になるところです。

同時に制圧するということは、こちらもすでに突入がはじまっているということ。

最前線のプロヒーローに混じっている雄英生の活躍にも期待が高まります。

プロヒーローに混じって待機しているのは、上鳴、常闇、B組の小森。

広範囲の攻撃や、攻撃力に優れたメンツなので、敵側の不意をつける戦闘開始時に個性を放って、一気に敵を仕留める要因かと思われます。

261話ではこちら側の様子も描かれるかもしれません。

 

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話260話への感想・予想ネタバレツイート

 

以下が僕のヒーローアカデミア260話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話261話ネタバレ確定速報

僕のヒーローアカデミアの最新話261話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

破戒されたコレクションに涙するドクター

ドクターのアジトである、とある病院の霊安室に単身突入したミルコ。

ドクターの人生のすべてであるコレクションや脳無たちが、ミルコの蹴りによってめちゃくちゃな惨状になってしまいました。

ドクターは、我が子のように大切に育てていた小さな脳無・ジョンが、吹き飛ばされた壁の下敷きになってしまったことにショックを受けています。

これまで、オールフォーワンと共に、心血を注ぎコレクションを作り上げてきた日々を思い出し涙を流しました。

ミルコはドクターを確認すると、無線でエンデヴァーたちに連絡を入れます。

エンデヴァーはミルコに、ドクターを捕えるように指示を出しました。

 

院内のプロヒーローたち

一方、ミルコから連絡をもらった病院内のプロヒーローたち。

ミルコの元に向かおうとするも、敵の雑魚が次々と現れ、行く手を阻みます。

敵に対応していたロックロックは、無線を使い、マンダレイに院内の患者たちの避難状況を聞いています。

丁度最後のひとりの避難が済んだところだとマンダレイが応えました。

 

ミルコの後を追うクラスト

ミルコのあとを追っていたNo.6ヒーローのクラスト。

通路を進みながらクラストは、霊安室だけではなく、多くの部屋が脳無の格納庫になっていることに気づきました。

通路の行く手を阻むのは、次々に現れる多数の脳無。

それらの脳無に向かって、クラストは臨戦態勢に入ります。

元凶を倒すという言葉と共に飛びかかった先には、ドクターの姿がありました。

 

ハイエンド起動

場面は戻り、無線でエンデヴァーたちと会話を続けるミルコ。

ドクターが本物かどうかは、蹴れば分かると言って飛びかかっていきます。

ドクターは涙と鼻水を大量に流しながら、怖がって叫びました。

ミルコの猛攻に、自分は本物だと主張しながら逃げ腰です。

ドクターは逃げながらも脳を働かせ、ハイエンド脳無をミルコに差し向けようかと考えを巡らせていました。

ハイエンド脳無はまだテスト段階にも至っていないですが、いまは緊急事態。

充分な力はなくとも、致し方のないことだと考え、ドクターはハイエンド脳無を起動させようとしました。

 

2倍の個性を持つ脳無

ハイエンドを起動させようとしたドクターの動きを封じようと、ミルコがドクターを蹴り上げようと飛びかかります。

しかし、モカちゃんと呼ばれる別の小さな脳無が現れ、ミルコにぶつかってきました。

さらに、その脳無によりドクターは一瞬でふたりに複製されます。

モカちゃんには、2倍の個性があったのです。

間一髪でミルコの攻撃を免れたドクターは、ついにハイエンド脳無を起動させてしまいました。

カプセルから大量のハイエンド脳無が飛び出し、ミルコに襲い掛かります。

ハイエンド脳無の攻撃により、研究室の壁に打ちつけられたミルコは、頭から多量の出血をしてしまいました。

 

ミルコVSハイエンド戦へ

クラストが部屋に辿り着くと、5匹のハイエンド脳無がお互いに会話をしていました。

その言葉はたどたどしいですが、互いに意思の疎通が出来ています。

ハイエンド脳無は、クラストにも話しかけてきます。

そして、ハイエンド脳無がクラストに襲い掛かり、応戦しているその隙に、ドクターは椅子に乗って部屋の奥へ逃げようとします。

そこでミルコが逃すまいと、血塗れの身体を起こし不敵に笑いました。

ハイエンド脳無も、ミルコを狙い立ちふさがります。

 

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)261話ネタバレ最新話確定速報まとめ

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌の前話260話では、無個性と思われたドクターが実は個性を持っていて、膨大な数の個性をストックしていたことが明らかになりました。

これから解放戦線とヒーローの激突、死柄木の覚醒など、気になる要素がたくさんで、目が離せませんね。

最新話確定速報として261話ネタバレをお届けしました。

ドクターの病院へ突入したミルコですが、ハイエンド脳夢を差し向けられます。

ミルコはハイエンド脳夢を倒すことができるのでしょうか?

今後の展開も気になりますね。

以上「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ261話最新話確定速報】ミルコがドクターのアジトに突入!!」と題しお届けしました。

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