僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ272話ネタバレ最新話速報】常闇がホークスを救出しギガントマキアが目覚める

【ヒロアカ272話ネタバレ最新話速報】常闇がホークスを救出しギガントマキアが目覚める
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2020年5月18日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌272話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

僕のヒーローアカデミアの前話271話では、常闇がホークスのもとへ到着し、間一髪のところで荼毘の攻撃を避けました。

そしてギガントマキアが目覚めてしまいました。

今後どのような展開になっていくのでしょうか?

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ272話最新話確定速報】常闇がホークスを救出、そしてギガントマキアの目覚め」と題し紹介していきます。

現在ヒロアカでは今回で272話となっており、戦いも激化してますね。

ここでこれまでの話を読み返したいとなる人も多いかと思います。

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ヒロアカ272話ネタバレ最新話速報

ヒロアカ最新話272話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

初代の声

蛇腔病院のふもとの街で、デクたちは住民の避難誘導にあたっていました。

街一帯がヴィランとの戦闘地区になる可能性があるということで、声かけをしながら住民たちを全員避難させていきます。

エンデヴァーのサイドキック・バーニンも、動けない市民がいないかどうか、しっかりと確認をしています。

避難誘導を行うヒーローたちの中には、爆豪や轟、麗日、蛙吹、飯田などの姿も。

そんな中で、デクはひとり、初代ワンフォーオール継承者の声を聞きました。

来るよ、と脳内に響く声は、デクだけにしか聞こえないようです。

そんなとき、轟がデクの様子がおかしいことに気がつきました。

 

超越者

ワンフォーオール初代の声は、続けてデクに止めろと語りかけてきます。

以前に初代の声を聞いたときには、なんの接触もなかったのに、突然声が聞こえたことに不安感を持つデク。

デクの様子がおかしいことに気付いた麗日たちも心配をしますが、そんな心配を他所に、デクは不吉な予感のする病院側の方向を見上げます。

さらにワンフォーオール初代継承者の声はデクに訴えかけ続けました。

人間の殻を破るほどの力の超越者が来ると。

 

崩壊のはじまり

一方、病院の内部では、目覚めた死柄木を見て、エクスレスが目を見開きました。

死柄木が寒いと一言つぶやいた次の瞬間に、一帯に大きなパワーが放出され、研究室は一瞬で爆発してしまいます。

間一髪のところで爆発から免れたプレゼントマイク。

その隣でドクターは嬉しそうに笑っています。

そこへグラントリノがやってきて、なんとかふたりを抱えて飛び上がりました。

そして、グラントリノは一瞬で死柄木の恐ろしさを分析します。

死柄木の個性である「崩壊」は、接触したものに「伝播」していくということ。

グラントリノは周囲の人間たちに退避するようにと叫びました。

 

クラストの最期

病院のふもとでは、デク以外のみんなも、病院側の異変に少しずつ気づいていきます。

崩れていく病院の中で、必死に崩壊するものから逃げるヒーローたち。

相澤も、ほかのヒーローたちの力を借りつつ、間一髪のところで崩壊から逃げ出しました。

ハイエンドたちも、死柄木の崩壊に呑まれて、一瞬で崩れ去っていきます。

クラストは、相澤よりも一歩逃げ遅れてしまい、崩壊の餌食となり、下半身から崩れ去っていっています。

相澤は抹消を使いながらクラストに叫びますが、クラストは親指を立て、ガッツポーズをしたまま、相澤の叫びも虚しく崩壊してしまいました。

 

悪の勝利

エンデヴァーも、ミルコを抱えたままで、プレゼントマイクやドクター、グラントリノとともになんとか出口へと飛び出します。

崩壊の範囲は広域で、一瞬にして病院は崩れ去ってしまいました。

ふもとのほうにいたプッシーキャッツのメンバーも、崩壊をくい止めようとしましたが、あまりの甚大な力になすすべもありません。

崩壊は津波のようにうねり、街を蹂躙していきます。

ドクターは、その様を見ながら、笑い、そして叫びました。

私たちの勝利だ、と。

 

45%

崩壊の波はついにデクたちのいるふもとまで迫ってきました。

その様子を見たデクは、とっさに崩壊の波へと向かって飛び出します。

そして、セントルイススマッシュ エアフォース 45%を繰り出しました。

爆豪が、避難途中の市民たちに、走れと怒号を飛ばします。

バーニンは避難誘導をしつつも、エンデヴァーに連絡を取ろうとしますが、うまくいきません。

デクも技を出しながらも、振り向いて、みんなに逃げろと叫びました。

 

常闇がホークスを救出しギガントマキアが目覚める

前話では常闇がホークスの危機を察知し、飛び出しました。

常闇が到着した際には、ホークスの羽根は燃やされ、背中が焼け焦げている状態。

それでも残った僅かな意識で、ホークスは常闇に指示を与えました。

その指示通り、常闇が動き出したところに荼毘の猛攻が。

しかし、荼毘の攻撃は、下で戦闘をしていた外典の氷によって遮られてしまいました。

その隙に常闇はホークスを抱えて走り出します。

今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ホークスの安否

常闇に指示を出した瞬間までは僅かながらも意識を保っていたホークス。

しかし、荼毘の攻撃から避けたり、外典の攻撃の余波を受けたりしている中で、常闇に運ばれているシーンではすでに意識を失ってしまっている様子です。

ダークシャドウが焼け焦げたホークスの背中を見て、「背中がない」と言っていたのが、かなり恐ろしいですね。

ホークスはここで死んでしまうのか、生きたとしても、今後個性を使うことは出来るのか、気になりますね。

 

ホークスの生死は?

今回の流れを見ると、ホークスは窮地を脱したかのように思われますが、このまま意識が戻らないということは有り得るでしょうか。

ホークスはまだ、ベストジーニストの件もあるため、ここで退場するということは考えにくい、という見方もありますね。

しかし、ここでホークスと常闇の姉弟の絆を強く描くということが、ホークスの死から、常闇の怒りを引き出しダークシャドウが暴走する、という流れの布石のようにも感じられます。

 

個性は使えるのか?

ホークスがここで命が助かったとしても、今後個性を使えなくなる可能性は高いと思います。

さすがにあれだけの怪我を負っては、リカバリーガールに頼ることもできません。

壊理の個性もいまだ不安定ですし、もうホークスのヒーローとしての活躍は見られないのかもしれません。

 

荼毘の正体を知るホークス

ホークスは、荼毘の正体を知っているはずです。

ここでホークスが生き残ることで、他のキャラクターや読者に、荼毘の正体を伝える役割もあるのだと思います。

その点から考えても、ホークスがここで死ぬ可能性は低いとみていいでしょう。

 

外典の個性

今回、外典の個性の氷のせいで荼毘の攻撃が遮られてしまい、仲間同士で邪魔をしている形になっています。

荼毘は特に個人的な考えで動いているキャラクターですし、超常解放戦線の連携の取れていない様子が窺えますね。

外典の個性技である氷の攻撃範囲がかなり広いですね。

彼の個性は「氷の操作」のみで「生成」はできません。

しかし、大量に氷のストックがあれば、攻撃範囲をあれだけ広げることが可能ということですね。

外典も、今後の戦いでの活躍が楽しみです。

 

常闇の成長

荼毘が常闇に、学生が夢見ているプロはヴィランよりも汚い存在だ、と揺さぶりを掛けてきたのが良かったですね。

常闇はそれでも師を信じることを選びましたが、学生はまだ精神的に不安定で、正義の価値観も揺らぎがちです。

そんな中で、荼毘からかけられたこの言葉を受けて、常闇が今後どのような選択をしていくのか、どのようなヒーローになっていくのか、期待が高まるシーンでした。

 

ツイッターでの感想・予想ツイートは?

以下が僕のヒーローアカデミア271話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

まとめ

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌の前話271話では、病院側にいる死柄木の覚醒し、

271話では山荘側のホークスのもとへ、常闇が駆けつけ、間一髪のところで荼毘から逃げる話でした。

そして最新話速報として272話を紹介してきましたが、ついに主人公であるデクのもとに、死柄木の圧倒的なパワーが迫ってきました。

一瞬で街を崩壊させてしまいかねない死柄木の強さに、ヒーローたちは、デクは、どう立ち向かっていくのでしょうか。

以上「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ272話最新話確定速報】常闇がホークスを救出、そしてギガントマキアの目覚め」と題しお届けしました。

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