僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ荼毘の個性の能力は? 戦闘シーンから弱点や強さや皮膚が縫い付けられている理由を考察

ヒロアカ荼毘の個性の能力は? 戦闘シーンから弱点や強さや皮膚が縫い付けられている理由を考察

週間少年ジャンプで連載中の「僕のヒーローアカデミア」、通称ヒロアカ。

誰もが個性と言われる特殊能力を持って生まれてくる社会で、個性を悪用するヴィランと、個性を使ってヴィランをつかまえるヒーローが戦う作品です。

そして物語の中心にいるヴィランは徒党を組んで敵連合と名乗る一派。

その中に荼毘というヴィランがいますが、彼はほかの敵連合と違い、その過去や個性の能力など、多くのことが謎に包まれています。

戦闘シーンを見るに、その個性は炎系の個性で、かなりの強さを誇っていると考えられています。

そして彼の外見的特徴に、全身の焼けただれたような皮膚が挙げられますが、なぜそうなったのか、理由は明かされていません。

敵連合の中でもとりわけクールで、大きな秘密を抱えていそうな荼毘。

彼の個性の強さや弱点などに注目し、考察していきたいと思います。

今回は「ヒロアカ荼毘の個性の能力は? 戦闘シーンから弱点や強さや皮膚が縫い付けられている理由を考察」と題しお届けします。

 

ヒロアカ荼毘の個性の能力は?

荼毘の個性の詳細は明かされていませんが、何度か戦闘シーンが描かれています。

彼はいつも、手のひらから炎を放出させて戦っています。

火炎放射のように炎を噴出させ、複数の人間を一網打尽にしたり、一定範囲を炎で囲い込むなど、炎の操作も可能であるようです。

 

ヒロアカ荼毘の強さを戦闘シーンから考察

敵連合の荼毘はどれほど強いのかを、戦闘シーンから考察していきたいと思います。

 

青い炎

荼毘が手から噴出する炎は青い炎です。

青い炎といえば、一般的には赤い炎よりも高温度とされています。

ガスが完全燃焼し、酸素のほうが少し多い状態になると、炎は青くなるんだそうです。

しかし、一度荼毘炎を放ったとき、近くにいたトゥワイスが「冷たい」と言って飛び上がっていた描写がありました。

このことから、荼毘の放つ炎は高温度ではなく、「冷気」であることが予想されます。

 

炎の威力

荼毘の放出する炎はどれほどの威力を持っているのでしょうか。

荼毘の戦闘シーンを見てみると、彼が放った炎は広範囲、遠距離まで届いています。

自身の身体をゆうに超える大きさの炎の渦を生み出しているため、かなりの威力を誇っているのではないかと考えられます。

さらに、放出の際に爆発を伴っていることがあるので、かなりの高火力なのではないかと思われます。

その戦闘スタイルも、技術的な戦い方というよりは、高火力の技でごり押ししているというような印象を受けます。

彼自身も、個性の火力には相当な自信があるのではないでしょうか。

 

ヒロアカ荼毘の個性の弱点とは?

これまでの考察から、敵連合の荼毘はかなりの強個性の持ち主のように思われます。

そんな荼毘に弱点はあるのでしょうか?

 

長時間使用すると負荷がかかる?

高火力であるがゆえに、個性を連続して使用し続けると自分にも副作用があるようです。

ヒロアカの登場人物はほかにも、雷の個性を使いすぎるとキャパを超えてアホになってしまうキャラであったり、無重力の個性を使いすぎると酔って吐いてしまうキャラであったり…。

自身の個性の使用に制限のあるキャラがいますが、荼毘も同じようですね。

一定以上の能力を使って、手の皮膚の繋ぎ目から煙があがる描写や、目の下のつなぎ目から出血したりするなど、かなり痛々しいシーンもありました。

それらの弱点をカバーするためにコスチュームに耐火服を選ぶなどの策を講じているようです。

 

体術戦が弱い?

林間合宿襲撃の際に、イレイザーと交戦するも体術であっさりつかまってしまったシーンがありました。

普段、強個性の火力で押し切るような戦闘スタイルのため、体術のスキルは持ち合わせていないのかもしれません。

しかし、この荼毘はトゥワイスの作り出した複製の荼毘。

本物の荼毘も同じく体術が弱いのかどうかは、今のところ不明です。

 

ヒロアカ荼毘の皮膚が縫い付けられている理由とは?

荼毘の外見で最も特徴的なことといえば、顔や体中にある継ぎ接ぎの、焼けただれたような皮膚でしょう。

皮膚と皮膚の継ぎ目には、縫合痕のようなものもあります。

彼の見た目についての理由はまだ明かされていませんが、ツイッターなどではさまざまな憶測がささやかれています。

 

自身の個性に焼かれた?

先述したように、荼毘の個性は諸刃の剣。

個性を使い続けると、自分の身体からも煙が出るなど、かなり負担があるようです。

そういったことから、過去に自分の個性で全身を火傷したのではないか?という声が多くあります。

 

誰かの遺体の皮膚を繋ぎ合わせた?

荼毘は、轟炎司(エンデヴァー)の息子である轟燈矢本人、あるいは、燈矢の親友だったのではないかと噂されています。

もし荼毘が燈矢の親友だった場合、炎司に酷い扱いを受けていた燈矢の無念を引き継ぐために、自身の皮膚に遺体の皮膚を継ぎ合わせたのではないか、と考えられます。

この場合、荼毘が炎司に対し強い憎悪を抱いているように見えるのにも、納得がいきますね。

 

ヒロアカ荼毘の個性まとめ

ヒロアカに登場する敵連合の荼毘。

いつもクールで冷静沈着。

そして敵連合の中でもとりわけヒーローを憎悪し、敵味方ともに容赦なく残忍なキャラクターです。

いまだに謎が多く、その個性も明かされてはいませんが、戦闘シーンを見るに、炎に関する能力を持っていることは明確でしょう。

しかもその能力はかなりの強さがあるようです。

そんな荼毘の弱点は、個性の使用により自身の体にも負荷がかかってしまうこと。

そして高火力の個性に頼っているため、体術が弱いということです。

彼の見た目の大きな特徴である、焼けただれた皮膚も、個性の副作用によるものなのかもしれません。

以上「ヒロアカ荼毘の個性の能力は? 戦闘シーンから弱点や強さや皮膚が縫い付けられている理由を考察」と題しお届けしました。

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